2021/03/03(3)00:56 | 日々のこと

2021-03-02

体重52.7kg。
昨晩から熱発。今日は一日ほぼ寝てた。いまは平温。明日には全快しているだろう。なんだったんだ?
手のしびれは昨日よりは多少よくなってる。しびれはほかの胃腸系の副作用とは別の機序で作用しているらしく、体調全般とはあまり関係なく強まったり弱まったりする。胃腸系は程度やその対処が分かってきた感じもあるが、しびれは順調に?悪くなっていっているようで、これがなんとかできれば、というところだが。次クールで今回よりも強まっていくようだと、今薬の抗がん剤はわずか3クールで最終クールになりかねない。。。
スクリーンショット 2021-03-03 00.41.16.png
そう言えば、今年は花粉症が軽くすんでいる。
2月といえばふだんはけっこう苦しんでいるけど、今年は定番点鼻薬AGノーズの出番もここまで2~3回。(AGノーズは花粉症症状にははっきり効くけれどなにせ眠くなるのでそれはそれで辛いときも少なくない。)飲み薬にいたってはまったく飲まないですんできている。
抗がん的に「自己免疫力を高める」という謳いの薬やサプリ、温熱やらなにやらをそれなりにしていることが花粉症を抑えるのに奏効しているのかもしれない、と。
今晩は寒い。。。

2021/03/01(1)21:57 | 日々のこと

2021-03-01

体重51.9kg。
午前中筋トレセット。できたはできたけど、けっこうへたれた。その後、昼をはさんであまり動けない。体力落ちてるなぁ。
リンゴをむいていて包丁で指を少し切ってしまう。やっぱり手指の感覚がおぼつかないからかな。はうー。キーボードの感触も多少悪くなってるかも。
夕刻に庭仕事?で林の木に巻き付いた蔓を刈る。夜は球根水つくり。

2021/02/27(6)21:45 | 日々のこと

2021-02-27

体重52.3kg。
これといって運動もせず、食事もあまり攻めたものは避けて、おとなしくしてた。結果、今週のヤマは乗り越えられたと思う。
《水曜点滴の副作用ピークは金曜午後から土曜いっぱいのどこかでやってくる》
手のしびれは昨日よりは多少いい。けっこうしつこく自力マッサージとかしたからマシなのかも。それでもたとえばキーボードのctrlキーを押しているかどうかがわかりにくい(左小指)。マッサージで抑制できて進行を食い止められるならいいがな。。。
昔、別のがん治療でやったBEP療法では抗がん剤点滴後に多めの水(一日に1.5~3リットルくらい)を飲んで早め早めに体内から抗がん剤を排出することで副作用を軽減するという方法が取られていた。ググるとそれは主に薬剤の腎臓へのダメージを軽減するためのものであるらしいのだが、この件を紹介しているあるサイトでは目的として「その他の副作用を軽減するため」と追加しているところもある。
まったくのあてずっぽう、素人考えだが、今度点滴後に多めの水を飲んで利尿を高めてみる、というのをやってみたい。

2021/02/27(6)00:22 | 日々のこと

2021-02-26

昨日(25)はハイパーサーミア。好調。
今日(26)。
体重52.7kg。朝から手のしびれが強く。「しびれでボタンがとめられくなる」って、こういうのが強まっていくんだなという実感。力が入らない。というか力が入っているかどうかも分からない。牛車腎気丸は効いているようには思えるが、おっついてない。
午前筋トレセットはできた。その後食材買い出し。
昼近くから(前倒しで?)だるさ出てきて、午後はほぼ昼寝。先週のような腸閉塞か?と不安になるような胃腸の不調はきてない。明日はも少し楽になるかしら。

2021/02/25(4)00:06 | 日々のこと

N-NOSE検査結果

いくらか緊張しながら、開封すると、、、

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なーんとなんと、

陰性

であったという。
「もしかしてもしかして陰性だったらどんなに嬉しいだろう、泣いちゃうかも」とふんわか思っていたのだが、実際にそうなってみると、さほどの感慨は起こってこない。喜びすぎるとあとでちゃぶ台返しされたときのダメージがでかいという予想から自制反応が働いているのかもしれない。
N-NOSE試験の「がん患者を『がん』と判定する確率(感度)は86.3%」である。(よくあるご質問 | N-NOSE
残りの13.7%は不正解。現在「86.3%の確率で私はがん患者ではない。13.7%の確率で私はがん患者である。」となる。
ところで、仮にもう一回試験をして同様の判定を得たとしたら、精度はあがるのか。2回同じ陰性結果を得たとして、
1-(0.137×0.137)=0.981231
「98%の確率で私はがんではない。2%の確率で私はがんである」ということになるのだろうか。それとも被験者なりがん病態の性質(尿に当該物質が現れにくい、とか)によっていて正答率には変化は出ないのだろうか。
そこはわたしにはわからないし、おそらくN-NOSE検査主体も責任を持って答えうるエビデンスもないと思われる。
また、この確率を求めている分母たる「間違いなくがん患者」はどこから得ているのか、ということもちょっとむずいところがある。たとえばわたしははっきりがん患者だったが、かなりの時期「がん患者」としての認知されていなかった。N-NOSE試験の確率を求める分母には当該試験以外のなにがしかの検査なり所見なりで判明した「間違いなくがん患者」を当てるほかないはずだ。つまりこの試験は、わたしのような所謂2次以降の試験で捉えられないような「未認定がん患者」をスクリーニングできるのか?という疑問もないわけではない。(だからN-NOSEホームページとかではこうしたややこしい問題に立ち入らず「がんの1次スクリーニング検査」としての活用を謳っていると考えられる。)
今後何度か同試験を受けようと思うが、以上のことは踏まえておく必要がある。
今後の標準治療の進め方について。
N-NOSE(ミミズ様)試験の結果の如何にかかわらず、標準治療のサードライン(おそらくイリノテカン+ニボルマブ)までやっておく。ということにした。
ただしいずれの治療も引き上げ時は患者側の意向(副作用の心身への深刻度)が大きく影響するので、N-NOSE試験の結果はその際に(当方の意思に)影響を及ぼすだろう。今後、N-NOSE試験の結果が陰性を継続するならば、それぞれを早めに引き上げる方にバイアスが働く。サードラインまで行うのは「念のため」という思いに(現在すでに)傾いているからだ。
それとて、今後のN-NOSE試験がちゃぶ台を返してくる(陽性判定してくる)可能性もあり、そうなると話はまた変わってくる。

まぁ、大喜びするのもガード下げるようで違う気もするけど、陽性よりは陰性の方がいい報せだったことは間違いなく、なんか軽くお祝いぐらいしていいのかなー。

2021/02/24(3)23:43 | 日々のこと

2021-02-24

体重52.0kg。
今日は点滴、2薬の日。血液検査数値的にはぎりぎりだったが、なんとか実施できた。
押し気味ながらも1:30に無事に終わる。数日前からの花粉飛散で点鼻薬を使っていてこれがかなり眠くなる。そのせいかどうかのか、今日の点滴はむちゃ眠く、口に含む用の氷(口内炎予防)も持参していったのだが、数個を舐められただけでほぼほぼ眠っていた。
そう言えば、今回の薬による手のしびれはなかなかなペースで進行中だが、口-舌のしびれは今のところ、弱い。味覚の減退も前薬よりは感じず、そこはありがたい。
で帰ってくると。。。
おお! 待ちに待った?N-NOSEの検査結果が届いているではないか!(つづく)

2021/02/23(2)00:27 | 日々のこと

2021-02-22

体重51.7kg。
気持ちの悪さ的な副作用はかなり抑えられてる。対処の仕方も徐々に分かってきた。
が。手のしびれはかなり進んできてる。手の感覚も鈍くなってきていて、たとえば今日は料理をしたのだがフライパンを持つのがおぼつかない。食器とかも「手につかない」感じで、今日は何も割らずにすんだけどがちゃがちゃさせてしまう。このまま放置しておくわけにはいかない状態になってきている。
現在の薬の治療をはじめてまだわずか2クール目。ヤバいっしょ。
今日はそれを多少とも軽減させられないかとS按摩鍼灸院に行ってみた。前回に続いて按摩はとてもきもちよかったけど、いまのところ治療的な効果は実感できてない。もっとも足のむくみの治療のときもはっきりよくなっていったのは次の日以降だから様子見ではあるが。
鍼は鍼として、、、な、なにか薬を! ということで、
がん治療と一緒に漢方を(pdf)
 ↑ の中に「たとえば」として「牛車腎気丸」が使われることがある、と。(漢方であっても自己判断は避けろとしつこく書いてあるけどな!)
明日は下界に降りてこれを入手してこよっかなー。あ、いっそのこと神経内科受診というのもありかも。。。んー。考え中。

2021/02/20(6)23:29 | 日々のこと

2021-02-20

体重51.6kg。
今日は副作用最警戒の曜日。目覚めは調子良かったが、朝食を食べてしばしして副作用スイッチが入り、みるみる不調に。一挙にだるさが出て、胃腸は張って働かず、血の気も失せてくるようで、すわ腸閉塞かと。
「胃腸を活発にする」系のツボ押し、体操、五月さんに主に背中のマッサージをしてもらい、さらにはぬるめの風呂に入り、なんとか危機を脱す。おお怖っ。その後だるさとお腹の張りはいくらか続いたが、それでも少しの散歩ならできる程度でおさまった。
結果的には先週とだいたい同じ展開かな。。。点滴からの日数での副作用発生の様子はかなりわかってきた。
ただ、その流れとは別にゆっくりと日を追って累積的に手のしびれが強くなっていってる気がする。今日はこの薬になってはじめて足のしびれも感じた。週明けたら例の出水の鍼灸院に行ってみようかと思ってる。先々週の足のむくみの治療がかなりハマったしね。

2021/02/19(5)21:30 | 日々のこと

2021-02-19

体重52.0kg。
昨日は陶板浴の予定だったが、雪で断念した。
今日は金曜日、経験則的には午後から副作用のだるさが強く出てくることが予想されている曜日だった。出かけるかどうか迷った。陶板浴は体調によって湯あたり的な症状が出ることがあり、それと副作用があいまって、最悪、帰りの車の運転が厳しくなってしまうこともあり得る。迷ったが、帰りに食事を取ったりして遅くならないようにし、大事を取るよりは「攻めの姿勢」のつもりででかけた。
上場を出るときは雪がまだまだ残っていて、「敷地を無事に出られるか、集落を無事に出られるか」にドキドキした。だがそれを乗り越えて「外界」に下り、さらに加治木まで行きつけば、まったくの別世界。初夏!? 温い格好をしてでかけているので、大汗をかく有様。
結果、陶板浴は正解だった。午後になってもさほど倦怠感は強まらず、昼寝もよくできて、夜になっても食欲も落ちてない。

2021/02/18(4)23:51 | 夏の扉

旅の長さ

仮に来年春に旅-芝居を再開すると考える。旅の期間をどのくらいにしうるのか?ととりあえず考える。
ここ10年はほぼ毎年、7ヶ月にわたって旅をしてきた。しかし、、、
  • 抗がん剤治療を少なくとも旅の期間やめないわけにはいかないだろう。
  • 抗がん剤を(一時期にせよ)やめると病気が悪化していくのか。それはやめてみないと実はわからない。もちろん、それまで薬によって抑えられていたがん細胞が「勝機到来」とばかりに一気に増殖してくるという可能性も十分にありうる。一方、自前の免疫力によってそのように展開しない可能性もないわけではない。
  • 胃腸の働きの不安定さや体力の低下といった体調不安が現在もあり、旅の準備中や実施中にそれが続いている可能性は高い。けれども、現状でもそれががん細胞が悪さをしているから起きているのか、抗がん剤の副作用によって起きているのか、それもまた実際のところは抗がん剤をやめてみないとわからない。
わからないことだらけではある。わからなければやってみるしかない(?)。ととりあえずここでは考えてみる。
(とりあえずとはいえこのように考えられるのは、今現在、はっきりとがんの増殖の徴候とわかる症状を得ていないことによっている。追記:2021-02-19)
とはいえ、長期の──例えば7ヶ月の──旅を事前に組んでしまうことはリスクが高すぎる、と思われる。
たとえば旅の全体を3ヶ月程度と見積もってみたらどうだろう。
それでもその全日程を走破できるかどうかは、はっきりいえばこれまたわからない。
一ヶ月前に中止が分かればまだいい。前旅の知多~長野のように公演日直前に腸閉塞を発症し中止が決定することもありうる。
前旅時はがんの再発から腸閉塞が発症していることが疑われておらず、かつ実際のところその数ヶ月前の胃切除手術の後遺症であった可能性も高い。したがって腸閉塞が治療されれば退院となり、その後の旅は継続し得た。しかし次回旅でもし前回同様に腸閉塞を起こした場合はそうはいかないだろう。がんの増殖が原因であることが強く疑われ、当然退院とはならず結果旅への復帰は難しくなる。
どんなイベントにも中止リスクはあるが、通常にくらべて極めて高いリスクを抱えることになる。リスクは旅の後半になればなるほど高くなる。(各地受入にはそのような高リスクを事前に承知してもらう必要がある。)だから、、、旅日程を短くしてみる。
4ヶ月でも1ヶ月でもなく3ヶ月、ということにこれといった根拠はなく、そこは「エイヤッ」と仮説しているだけなのだが。
春からはじめて、夏の北海道で終了。。。今までのことを思うとあまりに短い旅だが、そもそも今回の活動休止は病気対処のためのものではなく、旅や芝居の総体を作り直すことが主眼のものであったことを思えば、ある試行の最初の一歩としては悪くないのかも。

2021/02/18(4)18:02 | 日々のこと

2021-02-18 大雪

体重51.8kg。
今日は大雪。陶板浴に行くつもりだったけど、全然無理。敷地を出られるかどうかがまずギャンブル、帰ってこられるかどうかはさらに厳しいギャンブルになってしまうので。
午前中に少し小止みになったときに雪かきをした(疲労困憊)が、そのときにすでに20センチほど積もってた。
でもいい?写真が撮れた。
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2021/02/18(4)17:41 | 日々のこと

2021-02-17

(アップ忘れ)
体重51.6kg。
RAM+PTX第2クールのうち点滴2回め。
外来化学療法室が今日は混んでいるとのことで、血液検査も通常コースをすっとばして優先的に処理したりして、午前10時には点滴開始された。今週は一液(PTX)のみの点滴なので1時間半程度で滞りなく終了! すっごーい。