2009年01月02日

森進一すげえ

いやぁ,森進一すげえなぁ。
紅白のおふくろさんもすげかったけど,昔のレコ大を取ったときのおふくろさんはものごっそすげかった。
怨歌の流れを持ってる人だったんだねぇ。いやぁこの年末は森進一。
それにひきかえ,スピードの緊張感のなさはきわだってた。悲しすぎます。
ラベル:歌謡曲
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2008年07月08日

ギター修繕

前記事のSJ-200,記事の一週間後くらいに浦和の楽器屋に修理に出した。ぜんぜん見積り電話がかかってこなかったんだが,今日電話有り。
見積りまで三週間!
うーん,音楽練習の無い時期でよかった。
で内容がこれがまたなかなかすごい。
2パターンあって,
1.びびりを直す。ナット交換とフレット調整。
2.1+支柱の一部が「はがれ」ているのでそれを修復する
実際支柱は修復跡があって。でその修繕部分が再度「はがれ」かかっているのだと。
で,1だと2万円,1ヶ月。
さらに2だと6万円,2ヶ月!
…恐れていたことが起きてしまったのかも。
しかし宝くじにでも当たらない限りもう一生ギターを買うつもりもなく,さらにまっとうに働くのは今年を逃したらいつのことになるのやら見当もつかん。
2分ほど考えて「じゃフルメンテで。」
激安ヤフオク落札品,けっこう高くついちゃったのかもなぁ。
ふー。とため息ついてもしょうがないので,いい音するから許す。ことに。
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2007年08月05日

豊田勇造&友部正人

ひさびさに鈍行で松本へ。
勇造と友部のライブ。ほんとはその後飯田で人形劇フェスティバルに行く予定だったのだが,宿が取れずあきらめた。なのでこのライブのためだけに出かけた格好。駅弁が買えずにこまった。
勇造はたしか一年ほど前に浦和で聞いた。友部は数年,いや10年近く前にやはり松本で「たま」とのジョイントを聞いて以来。
歌の時間がそれぞれ30分だというのでふたりともそれぞれに最初から飛ばす。もっと聞きたかったというのもあるけど,この緊張感はなかなかよかった。
友部って,クールでいながらローテク,テンション,力勝負。最初の一声で「もっていかれる」。素晴らしい。彼の独特な声のことを考えがちだけど,もちろんそれもあるけどやっぱ重要なのはスピリッツだなぁと今回改めて思った。
トークで友部が言っていたことでもあるけど,ライク・ア・ローリング・ストーンってのは「おい,どうなんだ,正直なところどうなんだ,こら,答えてみろ」みたいな傷口に塩をなすりつけるような悪意を含んだ問いかけの歌なんだ。これはね,シングアウトには向かないと思う。
posted by doino at 12:23| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

Fantasy

先日Mステでcharaが新曲披露してて,これがいかった! リフレイン「大事なことがわかって/悪い夢から覚めれば」。そうなんだ,悪い夢を見てるんだ。力を合わせて生きることを忘れてるんだ。涙ぼろぼろだった。
言葉に説得力を持たせているのは,もちろん歌い手の力だと思う。
楽曲の感じも歌い方も全然変わってないけど,砥がれてる。
ラベル:歌謡曲
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2006年07月17日

ひっさびさの豊田勇造

18年前にテントを新調して旅公演をはじめてした。その翌年の7月,勇造さんにテントで歌ってもらったことがある。その旧テントの最終受け渡しを終えた次の日に浦和でコンサートがあるなんて。
17年前は勇造さんはタイに住んでいたのだったと思う。タイのゆったりした空気を運んでくるというイメージになっていて,悪くはないんだけどそれより前よりゆるく…というかあまりにまっすぐなエコ派になってしまった感じがして違和感があったことを覚えている。
いまは京都に住んでいるとのことでそのことと関係があると思うんだけど,「サラ金ブルース」(名曲じゃ)や「殺そうと思うだけでよかったのに」(名曲じゃ)といった背後にこの国で暮らす人の怨念や恐怖の見え隠れする歌も歌ってくれて,その意味では自分の指向(嗜好)に近しくなったと思う。

しかしコンサートとしてはどこかが微妙に「雑」な感じがした。歌い方だろうか,PAなしの生音環境のせいだろうか,珍妙な劇場設営のせいだろうか,MCが多いせいだろうか,空間の狭さに身の丈を合わせているような感じもして。芸として鍛えられてきている印象とともに粗雑さを感じてしまった。
そもそも生音で2時間半歌いきること自身がすごいのだが,そのせいでペース配分をしているのか,特に前半はなんか小さかった。短くてもいいから濃密にやりきってくれればと思う。
それと,これはひとりの弾き語りのせいもあると思うんだけど歌を崩しがちだ。自由で柔軟な印象も作るけど,わたしにはどちらかというとルーズな印象になってしまった。バンドだときっちりリズムを刻んで歌ってくれるのかな。そっちの方が好みかも。

勇造さんは今57歳だって。テントで歌ってくれたときは40歳だったんだねー。ふうーむ。こんな兄貴たちを横目で見ながらやってくんだなぁ。
ラベル:豊田勇造 テント
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2006年01月27日

CMで「遠い世界に」

「遠い世界に」,ちょっと前からかかってるよね。(SMBCフレンド証券だけどそれはともかく。)歌ってるのは矢野真紀という人。
それで歌詞を改めて思い出してたんだけど,CMではかからない続きに,
力を合わせて生きることさえ
今ではみんな忘れてしまった
だけどぼくたち若者がいる
つーくだりがある。
あー,そう! みんな「力を合わせて生きること」を忘れてるよねーと思って。
耐震強度偽装,ホリエモン逮捕,アメリカ産牛肉…の三点セットで何かが壊れた。忘れてるのは「力を合わせて生きること」だろ。
それに続く「だけどぼくたち若者がいる」というのはすごい歌詞だ。これを歌える若者の登場を願ってるよ。
「だけどぼくたち年寄りがいる」と歌える年寄りになりたいもんだ。
ただ,一応書いておくとこの歌の三番は
雲に隠れた小さな星が
これが日本だわたしの国だ
若い力を身体に感じて…
と社会主義ナショナリズムに引寄せられていってしまう。わたし的にはもったいない。
ラベル:CM 歌謡曲 ネタ
posted by doino at 00:24| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

キヨシロー

2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35「2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35」
つーのを観た。
ゲストのヒロトと一緒にやってるのがいっちゃんかっこいかった。
キヨシローが「ロック」をメッセージとして言うのは納得いくけど,言葉通りまんまやられると面白くない。ロックより「ロックへ向かおうとする○○」の方がいいよ。
「いい事ばかりはありゃしない」や陽水と歌ってる「帰れない二人」を聞くとバラードを歌わせたらこの人の右に出る人はいない…と思わせられ,『SINGLE MAN』(「甲州街道〜」とかね)あたりももっともっと聴きたかった,と。
posted by doino at 22:02| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

虹魂(虹ロック)2「炎」音楽祭

いんやー,相当面白かったぞ。
清志郎みたいな魅力をもってる糸井さんの歌につづいてアングラ根性まるだしの「スーパーちんどん虹」! 今年の宮代演劇祭にも押しかけ同然で出てたとか。ぼくらは旅中でそれを見逃してる。
nijirock1.jpg nijirock3.jpg
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posted by doino at 06:31| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

FOMALHAUT

FOMALHAUT ってはじめて。
高野竜くんが作詞をしているっていうんで前から知ってたんだけど。
メインのボーカルの彼女はすごい声,歌だねぇ。
比較しちゃ失礼かもしれないけど,VoVoTau/Ring並。
それと,音はすんごいちゃんとしているんだけど,どっか素人臭さを(多分わざと)残してるところが好感持てた。
一曲一曲がちと短くないか?と。「あ,ここで展開?」と思うと終わっちゃうんだよな。これは好みね。
「はじめてお披露目」と言ってた曲,それに演歌もたいへん楽しめた。
演歌ってのは案外使えそうだな,と。(自分事)

FISHING PERSONS」も「Frog&Trippers」も(意外にも)たいへん気に入りました。「ふろとり」12月6日ねー。行こうか…とふと思ったり。
ラベル:FOMALHAUT
posted by doino at 02:24| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

Dsus4@彦六

彦六朝5時に帰ってきて寝て,起きたら2時。ダッシュで高円寺へ。
ご存知(?)やっしの参加してるアコーディオン二人組バンド。
5回目のライブだそうだが,わたしは初めて。

すんげー音圧。丸太でドカンドカン突き上げられている感じがする。
もちろん,それはそれで魅力はある。
二人でやってることのオモシロミとしてはいまひとつ。
やっぱアコーディオンてそれ自身に魅力がある。音色だけでも十分な魅力があるのに,その音色を十分に聞かせてもらえてないように思える。
歌もけっこうがんばるしそれに同期して楽器の音が安定しないとか…。
うーん,ちょっと欲張りすぎか。気負いすぎか。開こうという意識が過多なのか。それとも自家中毒ぎみなのか。ま,門外漢の趣味的な感想だけどね。
次,おおいに期待。

ラスト近くでピンクレディーがネタになっててびっくり。

打ち上げでの料理が目茶旨。近くの人には超おすすめだぁ。
posted by doino at 23:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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