2020/11/16(1)20:46 | その他

ヒメヒオウギスイセンについて(4)

国会図書館からヒメヒオウギスイセン等の論文ふたつのコピーが届いた。
内容を見ると、ヒメヒオウギスイセン単独の効果の研究ではなく、ヒメヒオウギスイセン、霊芝その他の和漢薬を調合したものをマウスに投与して制癌効果を見る実験のようだ。
誰それに読ませたいという対象もこれといっていないのだが、いつか誰かが参照することがあるかもしれないというココロにて一応PDFにしてクラウドに置いておくことに。

2020/10/30(5)20:54 | その他

ヒメヒオウギスイセンについて(3)

国会図書館の遠隔地複写サービスを利用して取り寄せた論文2つ。学問的な研究論文だから私には手にあまるのだが、せっかくだからPDFにしてみた。

1) 制癌性和漢薬の実験病理学的研究 (杉原芳夫 1986)
これには続き=第2報~第4報が存在する。第4報は入手済だが、ヒメヒオウギスイセンには関係なかったの。2報と3報については国会図書館に調査依頼中。

2) ヒメイヒオウギズイセンCrocosmia crocosmiifloraの球根の制癌成分(松井又夫 1992)


ヒメヒオウギスイセンについて(1)
ヒメヒオウギスイセンについて(2)

2020/10/17(6)14:38 | その他

ヒメヒオウギスイセンについて(2)

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(1)はこちら。
さて、Dr.Sと連絡が取れて球根水の作り方について指針をもらえたのだった。
まず送ってくれたのが ヒメヒオウギズイセン 説明文.pdf(資料1)。
引用すると、
【 球根水の作り方 】
水500ml~1000ml とスライスした球根1 個を10~20 分ほど沸かす。(1 煎目)
これをペットボトル等に移し、残った球根に水を加えて沸かす。(2 煎目)
水面に泡(サポニン)が立つ間は3 煎、4 煎出来る。
【飲み方】
・沸かした球根水はほとんど無味無臭で、いつでもお茶代わりに飲みます。
注※ もし、球根水にピリピリ刺激を感じた場合は濃過ぎです。
・ジュースやお茶等で味付けしても構いません。
・腐りにくい(殺菌作用がある)ので冷蔵庫で3~4 日保存できます。
・出がらしの球根片を使用後刻んで味噌汁で飲む人が多いようですが、残渣の中には、水に不溶性の制癌成分も残っていますので、効果的と思われます。
・すぐにトイレが近くなるなどの変化が現れない場合は、サポニンを代謝する腸内善玉菌プレボテラオリス菌を持たない可能性があります。その場合は、プレボテラオリス菌に代わるプロバイオティクス(乳酸菌)が必要になります。それがケフィアです。
<特徴>
☆発酵が進むと、ヨーグルトはザラザラとした固まりになり易い
☆乳清(ホエー)が通常の乳酸菌よりも多く出る
乳清にも栄養がありますので、ご自由にお飲み下さい。
そして追伸的なメールをいただいた。曰く、
球根⾃体、⼤きな物では有りませんが、その中でも「⼤き⽬の物で半分量」が1⽇分という⽬安です。
とにかく湧かして、ペットボトルに⼊れて冷蔵庫で冷やしておいて、お茶代わりに1⽇に1.5L〜2Lの球根⽔を飲んで下さい。
どうやら、ヒメヒオウギズイセンの効果はサポニン成分の様で、 抗炎症作⽤、抗がん作⽤、デトックス効果があるようです。
全く効果が⾒られない⼈がいることもあって、⼀般化していないようですが、その理由は、⻑⾕川先⽣の論⽂や本を読んで解りました。
効果が全くない⼈は、サポニンを代謝できないつまり、プレボテラオリス菌を持たない⽅で⽇本⼈では25%いるようです。代謝さえ出来れば途端に効果が得られます。
それがケフィア菌のようなのです。
末期癌でも1ヶ⽉有れば縮⼩します。
全⾝癌(転移癌)にも効果がありますが、脳腫瘍だけは効果が無いようです。
理由は、恐らく、薬効成分が⾎液脳関⾨を通過できないのではないかと思っています。
とのこと。

・まず、(1)に書いたのと比べると球根の必要量がかなり少なく提示されている。
一日分として球根(大)の半分。今までは一日換算量で球根(大)3個だったわけだから、1/6量となった。もう球根を求めて右往左往しなくてすみそうだ。手持ちの球根で悠に半年はまかなえる。(欲しい人いたら分けられる。)

・煮沸おっけー。そして2煎3煎ができる!
実際に10分煮沸させてみると、かなり濃く成分が湯に溶け出す。いままでの量の球根をそんな風にしたら苦渋くて飲めなくなると思われる。煮沸させれば濃く抽出が可能で、したがって球根量は少なくて済む、ということだと思う。
一日に球根半分、それを10~20分煮出すのを二度三度というのはいかにも面倒だ。保存が効くということなので、二三日分をまとめて作り冷蔵庫保存するのがよさそう。

・プレボテラオリス菌が体内にあるかどうかがわからない(上記「すぐにトイレが近くなるなどの変化が現れない場合」の意味がよく分からない)ので、代替プロバイオティクスを体内に確保するためにケフィアヨーグルトの併用が望まれる。
これについてはすでに作り始めていて、第1弾が昨日できたところ。普通に美味しいヨーグルト。今回は室温で発酵させたがこれから寒くなるし ウォーマー(こういうの)が合ったほうが安定するかも。

・残渣(でがらし)を食用することも効果がある。
しっかり煮出すので残渣はより癖のないものになりしかも量もたいしたことない。味噌汁だろうが炒めものだろうが煮物だろうが、問題なく混ぜられる。こりこりとした芋みたいな。まぁ球根だからそんな感じ。

【さしあたりのまとめレシピ(1.5人前、二日分)】
○球根7~8g(皮やヒゲを取り除いた量)○水3リットル
■極薄切りした球根と水1リットルを鍋に入れて沸騰、弱火で10~20分煮出す。ピンクの液体ができる。1煎目。
■できた球根水を別容器で冷やす。球根+水1リットルで同様に煮出す。2煎目。
■同様に3煎目。

【参考文献】
漢方とプロバイオティクス.doc Dr.Sが添付してくれた資料2。プロバイオティクス→ケフィア根拠と思われる。
モントブレチアの新サポニンに関する研究-29_592.pdf Dr.Sが有効成分はサポニンとしている根拠と思われる。資料1に挙げられている論文のうちの二番目のもの。化学式が多くて一般向けではない。
・同様の一番目の論文(「制癌性和漢薬の実験病理薬学的研究」)については、誌名やナンバー、ページが明瞭なので国会図書館にて遠隔地複写サービスを利用してみることにした。コピーした紙を送ってくるんだって! すでに手続きを終えたが、2週間くらいかかるらしい。来たらまたPDFにして公開しようと思う。
さあ、どうだ!!
多少は信憑性が増したかな?
現状は怪しい代替医療に走った痛い奴だと思われてるはずで、それはまぁ現時点ではしょうがない。
ヒメヒオウギスイセン。これで人柱としての私が快癒すればけっこう面白いと思うのだが!?
ダメなら最初から冗談だったという逃げ道を残しつつ(笑)、本気入れたひとつの遊びとして楽しんでいきたい。

2020/10/10(6)17:00 | その他

ヒメヒオウギスイセンについて(1)

もともとは地元で車関係で超お世話になっているE自動車さんからのオススメ。
E自動車さんの知り合いFさんが肝臓がんになって手術決定となってたんだけど、誰に勧められたのか地元で言い伝えでもあったのかキンギョソウの球根を摂取したところ、医者で再検査したら「不思議なことにがんすっかりよくなってるから手術は不要」となった、というもの。
ネット情報だけではなかなか信じられないことでも「知り合いの知り合い」程度の距離で実際に効いたという話があると、俄然真実味が出てくる。
で、そのキンギョソウはFさんの地元あたりではその経験談のためにたくさん採取されてしまってみあたらない、と。ではということでEさんが上場あたりでは無いのかあちこちに聞いてくれた。そしたらウチにあるよと言ってくれる人がいて、五月さんがそれをもらってきてくれた。
その後、その煎じ方や薬効などについてネットで調べることとなった。

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2018/11/30(5)22:27 | その他

毎日書くぞ

一行でもいいから、毎日書くぞー。

2018/11/22(4)01:16 | その他

あほくさ

数年にわたって見てない劇団に対して、「スタイル変わってないからダメ」とか言える神経ってなんなの?
超絶な雑さに対して苦笑しか出ない。
前衛気取っていられれば幸せな人と関わるのはよそう。

2011/08/31(3)17:01 | その他

音でストリームを

舞台の出来/不出来。
即興の功罪がある。
焦点を意識的に絞る必要がある。

テキスト用意してその「言い方」のバリエーションだけを勝負処とする…。
あるいはBGMを用意してそれに乗せていくことを課題とする…。

とか。

2010/01/03(7)00:02 | その他

なんなんだ

前のデザインの表示があちこちこけているので、一新してみたが。
なんでこうどのデザインも文字が小さく、かつ行間が詰まってるのかね。
あたしにはちょー読みにくいのだが。
結局スタイルシートをいじらなくてはならない。面倒くさい。
もっとまっとうなお仕着せデザイン作りやがれ。

| 埼玉 ☁

2009/12/31(4)14:01 | その他

WLWでブログに投稿してみる

けっこういいよね。Googleもこのくらい作ってほしいな。
書きなおして投稿しても二重にならない。
ふーん。えらいぞ。
ただ、何故か下↓に空白が。なんかタグが変なのか?

| 埼玉 ☁

2009/10/22(4)02:27 | その他

あれ?

seesaaからtwitterへの連携如何に?
| 埼玉 ☀

2009/10/22(4)01:43 | その他

seesaaからtwitterに。

seesaaからtwitterに連携してみる。どうなんの?
| 埼玉 ☀

2008/08/17(7)04:56 | その他

伊豆に行ってきた

遊びならいいんだけどね。拠点引っ越し先物件の探索だったんだが,これといっていい物件は見つけられなかったなぁ。
主に別荘地を巡ってみた。
伊豆の別荘はやっぱ山だからなんだろうか,なにせ密集度がはんぱじゃない。たしかに古くなって誰も住んでない物件もあるけど,そういう場合でも近くにはちゃんとした家もある。この「近く」というのは「軒を接する」というのがおおげさでないほどすぐお隣。軽井沢はもっとゆったりしてるようにも思うが…。
仮に条件を満たす物件がみつかったとしても騒音問題でぜったいにトラブルになる。これじゃだめ。
生きている物件の一軒一軒はわりにどれも立派で,多くは手入れとかもちゃんとしている。夏と冬だけ来てるんじゃなくて週末毎に来る,もしくはリタイアして常時住んでるってことだよね。数百,もしかしたら数千軒という規模の広大な別荘分譲地群とそこにすまわる大金持ち,小金持ちの人々。なんかなー,極度につまんねえ。
役所に相談を持ちかけてみた感触も,放置空家とかで困ってない感じ。車で田舎道を走っても,あんまり空家とかを発見できない。まだまだ余裕がある。
そんなわけで伊豆ではあまり成果無し。手応えがあれば二泊するつもりで出かけたが,一泊二日で帰ってきちゃった。
| 埼玉 ☁

2008/07/09(3)23:01 | その他

Simpsonize Me

ふふーん。
simpsonized_doino.jpg
似てますでしょうか。
http://simpsonizeme.com/#
これでチラシ作れるかな。…
| 埼玉 🌁

2008/01/19(6)18:55 | その他

コピー用再生紙偽装だってさ

アホだ,アホ。
前にいた印刷屋では役所関連の仕事は必ず再生紙を使ってた。もちろんこの「再生紙」も偽装されていたと思われる。けど,それでもなお「再生紙」なるものは紙粉が多く含まれていて,コピー機(オンデマンド印刷機)をひどく傷めてしまう。
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ラベル:だめだこりゃ
| 埼玉 ☁

2007/12/22(6)14:18 | その他

暗い快楽

他人とうまくやってけない人はそのことの正当性を周囲に承認して欲しがる。それを聞くのが苦痛。
他人への悪口や憎悪をヒートアップしていく人,ウマがあわない人を挑発して関係をさらに悪化させていく人を見ていると,「淫している」という言葉がぴったりくる。
やめられないんだ,人を見下したり軽蔑したり傷つけ汚すことを。その快楽に溺れていくんだ。
ラベル:ネタ
| 埼玉 ☀

2007/12/17(1)22:04 | その他

笑えピストル

1984年ごろ、ジョージ・オーウェルの近未来小説「1984年」が話題になったその流れで、「その続編でありそのパロディ」というふれこみだったジェルジ・ダロスの「1985年」という小説を読んだ。そこに「笑えピストル」という武器が登場する。
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ラベル:CM ネタ
| 埼玉 ☀

2007/12/12(3)23:13 | その他

思案

単発公演だと「ちょちょっとできるものを」とか,これまでは考えがちだった。やってるときはそれはそれで楽しんでいるわけだが,どうも終わった後の気分がすぐれない,半端をしたかなーというイヤな感じがぬぐえないことも少なくなかった。
今回は自分にプレッシャーをかけて,「本格派」でいく!と力みかえってがんばった。がんばったからあの程度にはなったと自画自賛…というよりむしろほっとしているのは事実だが,反面,それでもなお限界があるなぁとは感じる。
具体的に思うのはたとえば,この芝居を長期にわたって旅公演に持っていくのはちょっと辛いなぁと思う。何かが不十分だ。何かがやりきれてない。芝居ってのはお客さんと対面してはじめてわかることも多いから,芝居を作るってのはどこまでも本番の時間をむかえるためのための準備なんだと思う。(ん?あたりまえか。)要するに何かがまだ準備不足だと。
まぁ,いつだってどこまでいっても現状報告,試案にしかすぎないとはいえ,それでもこの旅までの時間と不充足感を思うに,あと一歩,さらに半歩という風にならざるをえないわけだなぁ。これもまたひとつの病気かもしれないが。
何が準備不足か,これから考える。そう,まず何より「考える」ことが不足してるんじゃ!
| 埼玉 ☔

2007/12/08(6)15:08 | その他

何をしているのだろう?

何をしているのだろう?
要するにこの対話はポップアートなの?と疑問がよぎる。
いや。そうじゃない。それはひとつのフレームであって,フレームからはみだす身体こそが目玉(主題?)のはず。フレームを単純にすることでそこからこぼれ落ちるものもはっきりする,ということだった。
それはそれとして成功しているのではないだろうか?
だが,成功していてもなお,なにかが食い足りない。一人台詞の群はもっと先に行っている。対話が「追いついていない」とも思え,うーん,まだまだ,ということか。
高校生たちにはそれなりに楽しんでもらえたかな。
さて,楽日だ。
ラベル:身体 ダイアログ
| 埼玉 ☁

2007/07/07(6)17:13 | その他

フレーム --松本のためにその3

世界は「日本の夏」。60年代くらいをイメージしてみる。「ささらほうさら」とか「パララン」とか夏にまつわる演しものに反応するので個人(史)的に(?)なんかあるのかもしらん。夏には敗戦の記憶ってのもあるけど,こっちはあんまり焦点化するつもりなし。あ,でも室内(しかも冬)だから蝉の音とかかき氷(のれん)とかはいいかも。
趣向は犬殺しの犯人捜し。犬だけが外部のもの。人のおもさ人形に似た位置づけ。犬のおもさ人形って,ただの犬の人形じゃんっ(苦笑)。デザインは「もしもし」の車に轢かれた犬がいいなぁ。もすこしでかくておもさのあるの。
…いいかげんだが,でもとりあえずここらは決めた。
で,犯人捜しの決着とかつけなくちゃいけないのかなぁ。こういうのが面倒なんだよー。言い訳考えるみたいでさー。
これまでは延々,たとえ観る者にわからなくとも内部的には物語構造を軸にしてきた。物語を芯に芝居の練り物を巻いてふかしたりして,最後に芯を抜く,「ちくわ方式」(にやり)。だったのだが,そこんところをどうするか…。構成者としてはそれが一番の悩みどころ。

まだまだ時間があると思ってるとまずい。
なにせ単発公演は合宿をひかないから。
ラベル:ネタ ゴドー
| 埼玉 🌁

2007/06/18(1)01:10 | その他

コルテス --松本のためにその2

前回の芝居から自分のなかでは懸案事項となっているコルテス「綿畑の孤独のなかで」(コルテス戯曲選)。
次の芝居の軸の一つにならないか、という期待を込めて何度か読み返してきたのだったが、「男 対 男」の前提、基盤を無視するのは困難と思えてきた。「芝居の背筋」とするのは難しいか?
強度を持ったテキストだけど,台詞の行間からにおってくる台詞の主体,人物の具象性を捨象してはこのテキストのオモシロサをなくしそう。
女性が前近代をも含み込んだ存在(豊かさ)であるのに対して男性は近代の観念(貧しさ)を指示する,というそれ自身近-現代劇の常識の内部にある,と言えなくもないか。このへん,演劇という枠組みではほとんど参照できるものは無い。性や子産み,母つったって,近代と無縁にあったわけじゃないのに,なんかロマンとしての女性性みたいのは温存・保留されてる場合がほとんど。(詩の領域ではもすこし参照できるものもある。)
男優二人の台詞としては使えるかも。
| 埼玉 ☁