2021/05/08(6)23:28 | 作業風景

2021-05-08

体重54.8kg。少し減ったけど、むしろこのくらいが今食べられてる食事量に見合った体重、じゃないのかな?
新テントの進捗と、この三日手伝いに来てくれたMちゃん&KH氏の様子は(五月さんが書いてくれた)劇団ブログの通り。ありがたいねえ。
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そしてこの何日か、他人が来て作業が行われたりして家がざわつき、余波でお疲れのチャックはこの有様。
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ほぼ気絶状態(笑)
連休で滞っていた購入部品等がぼちぼち届き始めている。今日はかん太くんが届いた。明日はL字ブラケットが一部届く予定。

2021/05/01(6)01:22 | 作業風景

2021-04-30

体重56.3kg。歩き3,000歩。
舞台-客席床用の木材を購入。2t車を超絶久しぶりに運転。エンジンは好調。運転感覚もさほど鈍ってない感じ。
それにつけても新品の材木ってマヂで重い。
設置する金具類も別途注文していて、それが来たらぼちぼち刻み始めようかな。というところだが、金物の一件は日本、一件は中国(アリババ)に注文してあり、日本は連休でメーカーが休みなのですぐに届くとは思えず、中国からのも例によって2週間位は覚悟している。金具が届くのは時間がかかりそう。さらには舞台の表板は今日は注文のみ。こちらも納期ほぼ2週間後。となると材木関係の仕事はしばしお休みかな?
いまのうちにテント-構造体方面の仕事を進行しておく必要があるな。
天幕の発注にまでもっていくには、サイズと形状をきっちり出す必要があるわけだが、この「現状建っているものの正確な形・サイズを得る」というのがなかなかムズいんだよね。。。明日の課題はそれだな。

2021/04/29(4)00:38 | 作業風景

2021-04-28

体重56.3kg。高値更新。
ニシムタに木材を買い出しに行く予定だったが雨で延期。何もかもの多くの仕事がわんさかある。
そうそう、単管の細いの(42.7mm太さ=ビティ足場の太さ)がずっと欲しくて、ようやく入手の目処がたった。製造元 -> 問屋 -> 商店 -> 消費者 っていういわゆる問屋制度、そういうのが相変わらずあるんだねえ。
問屋がサクサク話進めてくれればそれでいいんだけど、ぼくらみたいな小口中の小口の場合、話まっとうに聴いてもらえなかったりということにもなって、なかなか一筋縄では行かなくなってた。でも、いくつか製造元/問屋/商店をたどって、ようやく目処がついた、という話。納期約2週間、とのこと。
問屋制度と新自由主義とは相容れない。言うたら、ぼくらは問屋(現地プロモーター)制度、野外やってるRは新自由主義(直売)だね。問屋制度が面倒というのは一理あるけど、それでも顧客との長期に渡る信頼関係を重視するぼくらは問屋制度の再賦活に(のみ)希望を見ている、ということになる。あ、いらんこと言うた。
あと、ジョイント工業製のクランプ?届いた。これじゃないと、稜線にクランプのネジが出っ張って天幕を傷めそうなんだ。。。

S-7-1S | 単管ビス止めジョイントかん太オンラインショップ

S-7-1Sのページです。足場パイプ.com(通販サイト)では、単管パイプ用の接続金具の販売を行っています。

舞台や楽屋に使う木材をまとめて買うって気が早いと思われるかもしれないけど、早めに買って(半年程度は)干しとかないと、重いまま旅に持っていくことになってけっこうシンドイ。新規購入して本数が揃ってさらに金物類が届いたら、木材刻みつつ、舞台-客席-楽屋の床組をしていかないと。。。
そんなこんなで、誰であれ手伝ってほしいことがぼちぼち出てきたなぁ。

2020/10/16(5)13:13 | 作業風景

バッテリー充電器

トラックのバッテリーがすぐあがる。どこか要らんところで電力を消費していると思うのだが、それをまだ特定できていない。その特定はそれで課題なのだが、バッテリーがしょっちゅうあがるので、バッテリー自身が劣化していってしまうという問題もある。
上がれば別のトラックを寄せてきてケーブルでつないで普通の「救出」となるわけだが、バッテリーが劣化しているためになかなか充電できなかったり、充電できても不十分ですぐまたあがってしまう。おなじみE自動車さんをヘルプに呼んじゃうこともあるのだが、そうしょっちゅうでは気が引ける。
で、購入したのが、バッテリー充電器。これじゃ。
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これはすごかった。何がすごいって、箱にも謳われているように「パルス充電」なるもの、これがすごい。
とりあえずトラックからバッテリー外して直流Vを計ってみたら、定格12Vのところ、7Vしか出てない。蓄電が少ないとかではなくてバッテリーの劣化まるだし。
でこの製品をマニュアル通りに繋いでいきなり「パルス充電」やってみた。パルス充電+通常充電で7時間くらいかかる。
そしてその結果、なーんと見事バッテリー復活! 正常値12V強を出力できるようになったのだった。
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劣化したバッテリーが復活するなんてほんとにあるんだね。オットーさんはカンドーです。
調子に乗って。
オムロン製のPC非常用電源に搭載されているバッテリー(これも12V仕様)。最近ハードが自己診断して「劣化してるよー」とちょくちょく警告してくる。実際バッテリー交換の時期なのだが、ためしにこれも「パルス充電治療」を施してみた。あっらー。警告されない! すごくないですか。
そりゃまぁ、新品とおんなじだけ保つとかは考えちゃいないがね。

2020/06/03(3)03:16 | 作業風景

内部的なデータベースプログラム

体調不良であまり身体動かせないので、読書。そしてプログラミング。
おそらく芝居なんかしていなければ私はプログラマーになったと思う。苦にならない、いい感じで気が紛れる。ほどよくハマれるということなんだろう。
プログラミングというのはネタがないとできない。無意味なプログラミングは興をそそらない。できあがった結果が便利、そして美しいというのがいい。長いこと私にとってのネタはこれまた劇団絡み。
劇団にはT宅にデータベース・サーバーがあり、稼働している。趣旨をふたつ上げるとすればひとつはいかにもだが観客名簿であり、もひとつは公演情報である。これらを駆使しながらDM発送や公演情報ウェブ公開、予約管理などをしている。
DBとしての管理はSEとしてのTがやっているのだが、これらのDBをいかに「使える」ように提供するかはプログラマーの役割である。
Tと、そして私もそれをしている。TはSEよりのプログラマーであり、私はデザイナーよりのプログラマー、ということになる。
今回、この1~2ヶ月の間でいくつかの内部的なDBプログラムを書いた。なにせ内部的なものなのでできあがりをここに提示することはできないのが残念だが、覚書として?自画自賛的に?成果をざっと書いておくことにする。
≫長いので続きは追記に

2020/03/18(3)17:51 | 作業風景

LED照明のファン交換

写真はなし。LED照明のファン交換の例。

LED照明 (12w × 24)
https://ja.aliexpress.com/item/32964468916.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.b7af4c4d8NgIYv
1灯3500円以下であり、たいへん強力
発注から2~3週で届いた。
照明効果としてはまずまず満足なのだが、ファンのノイズが気になりファン交換をした。

最初に買ったファンは騒音低減に結びつかなかった。
https://jp.misumi-ec.com/vona2/detail/222005985137/?PNSearch=ASFN62372&HissuCode=ASFN62372&searchFlow=suggest2products&Keyword=ASFN62372
内部のファン用の電源が24Vで供給されており、それに適した低騒音ファンをさがした結果がこれだった。カタログノイズは22.5dB。
24Vファンだと選択肢が少ない。一方、PCの多くはファン用の電源は12Vでありそれに準じた静音をうたっているファンが多数ある。
そこでファン用の電源を12Vに降圧することにした。
それに用いたのが、↓
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01KQWWQUI/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o03_s00?ie=UTF8&psc=1
ただしAmazonで買うと高価。急いでいたので上記から買ったが、Aliexpressでも同様のものを販売している。
https://ja.aliexpress.com/item/4000533735946.html?spm=a2g0s.9042311.0.0.b7af4c4d8NgIYv
こちらなら300円+送料250円前後で買える。
筐体内部にこの変圧モジュールを設置するスペースがあることが前提となる。
今回は十分にそのスペースがありボンドで固定した。

12Vの静音ファンは↓
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/27565235/
じゅうぶんに満足のいくノイズ低減効果を得られた。カタログノイズ値は 10.7 dB。
元のファンのサイズ(高さ)よりも1cmほど高いものになっている。これもスペースがあることが前提。

今回は買わなかったが、上記ファンより(多少)ノイズdBが(カタログスペック的に)低いファンは↓。高価。
https://www.amazon.co.jp/Noctua-NF-A6x25-FLX-60x60x25mm-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3/dp/B00I2JHDH4
最静音アダプタでの動作時のノイズ値は 8,2 dB

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ラベル:照明 工作

2020/02/15(6)00:33 | 作業風景

天幕の柔軟性の問題

昨年までの劇場用の天幕素材は割と一般的なもので、経験的に多少の伸びをしてくれることが分かっている。しかし今回使おうとしている素材は昨年まで楽屋で利用していた強い遮光性を持つものでいままでの劇場天幕よりは格段に軽い。軽いのはたいへんありがたいが、柔軟性に欠けることは間違いない。
昨年までの劇場テントの設計はかなり適当だったのだが、天幕の柔軟性が助けてくれた側面がある。本来なら立体裁断をしなくてはならないような曲面状にもかかわらず、天幕はただの広い平坦な正方形の布だった。作成して最初に張るときはあちこちにシワやたるみができる。だがそれなりのテンションで張り、その状態で時間をすごすことで強く伸ばされたところは布自身が伸びていき、収まりがよくなってくる。結果割に均一に力がかかるようになっていたと思われる。
しかし、今回はその柔軟性が期待できない。平坦な布は平坦なままいつまでたってもシワやたるみは解消されず小さい点に無理がかかるところはかかりつづけるのではないだろうか。
そんな予想の中、単管で突き上げるのは大丈夫なんだろうか。突かれた箇所がみるみる擦れて破れてしまうことにはならないのだろうか。
素材についての経験が不足している。。。しばし(少なくとも二三年は)試行錯誤が続くことになると思われる。
ラベル:新テント

2020/02/15(6)00:15 | 作業風景

湾曲ジョイント

帰ってきて間もなく単管ジョイントが届いたので、テントの屋根部分、その客席の背後の面にかかってみる。
今回は単なる曲げ加工されたジョイントで、二種の角度のものをそれぞれ二個ずつ発注してみた。その後わかったことなのだが、昨日まで使っていた単管ジョイントはコメリ製のものだった。どうりで出水の各種のホームセンターでもコメリにしかなかったはずだ。それが今回の作業には不必要な複雑な形状をしていてそれに見合って高価であったため、今回入手したのは「ジョイント工業」(なんてわかりやすい社名)製のもの。
これがコメリ製のものと尾根部分の角度が違うことが判明。コメリ製は140°、ジョイント工業製は(二種のうち広い方が)135°。微妙だがジョイント工業製のものを使うといままでより屋根が10センチほど高くなってしまうが、とりあえずそれの良し悪しはまだよくわからないのでジョイント工業製のもので作ってみる。
しかし、やってみると客席背後としては稜線が高すぎる。広々した印象になってしまいそうだ。もっと角度を広げ(平らに近づけて)て天井を低くしなくてはならないだろう。だが、なめらかな湾曲ジョイントで自由に角度を付けられるものは存在せず、140°以上に角度のついたものも製品としては無いようだ。
どうするか?
仮の案としては単管どうしを継ぐことはあきらめる、というもの。先端同士が近づいてはいるけど接続されていない状態を作るのはどうだろうか。これは明日試してみる。
(コメリ製 ↓ 複雑な形状)
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(ジョイント工業製 ↓ )
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ラベル:新テント