2005年09月14日

内側の時間 旅とサーカスとJ・L・D/森田裕子

内側の時間―旅とサーカスとJ・L・G

仙台のへもさんにいただいた本。
もうすこしで読み遜わるところだけど,無茶苦茶おもしろい。久々のヒット目

サーカスの歴史やそこでの暮らしは参考になるし,演劇には多大な補助金を出すフランスの行政がサーカスにはなかなか補遜金を出さないできたその経緯と理由とか,それに対するアーティスト側の態度とか…とても興味深い。
また,この本を読むとぼくらの芝居…というか芝居にもとめている魅力は,実は演劇よりも(作者の語る)サーカスにはるかに近いことがわかったり。そしてその魅力とはなんなのかどういう意味をもっているのか…といったところまで。
まるでわたしのために書かれたような本じゃないの ぴかぴか(新しい)
ちょいちょいと引用してしまっては「もったいない」。
族回かにわけて個人的な感想をを書こう。書くかも。
へもさん,ありがとうーーー揺れるハート
posted by doino at 18:24| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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