2007年12月08日

何をしているのだろう?

何をしているのだろう?
要するにこの対話はポップアートなの?と疑問がよぎる。
いや。そうじゃない。それはひとつのフレームであって,フレームからはみだす身体こそが目玉(主題?)のはず。フレームを単純にすることでそこからこぼれ落ちるものもはっきりする,ということだった。
それはそれとして成功しているのではないだろうか?
だが,成功していてもなお,なにかが食い足りない。一人台詞の群はもっと先に行っている。対話が「追いついていない」とも思え,うーん,まだまだ,ということか。
高校生たちにはそれなりに楽しんでもらえたかな。
さて,楽日だ。
ラベル:身体 ダイアログ
posted by doino at 15:08| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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