2021/04/15(4)23:47 | 音楽

木綿のハンカチーフ

原田知世の「木綿のハンカチーフ」にむっちゃはまってしまった。
もうね、何十回も聴いているだけど、いまとなってはイントロから泣けてしょうがないわけよ。
歌の4番ではなく、3番がヤマ。彼は彼女に「いまでも素顔で口紅もつけないままか」と問い、自分は都会で暮らしてそこの地位とお金を手に入れたその写真を見てくれ、という。なんでそんなモノ見なくちゃなんだよ。このときが彼女のわずかな希望が絶たれたときなわけだよね。かつては草に寝転んだりして?いわばお金で買えない幸福についても知っていたはずなのに、なんて、なんてダメな奴になってしまったんだ! 
じゃあ、彼は幸せなのか。彼女はその写真かそれとも彼の言葉かに、彼の心身の変調を感じ取ってる。だからこそ絶望のなか「身体に気をつけてね」となる。(ここが最大の泣き所な! しくしくじゃないのよ、うえーんってなって涙がどっばーって感じで放出されるから運転も危ない。まぁ年をとって涙腺が緩みがちだってのは認めるが。。。)ということになると、4番の「毎日愉快にすごす」というのが本当なのかという疑問にもつながってくるが。。。。

さて、この件についてブログに書こうとしてyoutubeなどを漁っていたら、朝倉さやって人の山形弁バージョンをみつけちゃったのよね。
こ、これがまたすごいのさ。これ。(こちらは埋め込み再生できないみたい。)こっちでも大泣きしてしまうわたすってばだいじょぶか、と思ったけど、コメントではけっこう同症状の方もいるようでちょっと安心?
この記事へのコメント
https://youtu.be/ChO4qwnEbwc
俺んちの方とはちっと違うんだけど、うん、めっちゃ山形弁。
Posted by 早坂 at 2021年04月25日 10:43
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