2021/03/21(7)22:43 | 日々のこと

2021-03-21

父の葬儀は18日に終わった。母の希望で今流行りの?「おくりびとのお葬式」での葬儀だった。儀式一般、葬儀なるもの、演劇なるもの、その接点、宗教、そしてそれらを支える技術などについて考えさせられることが多かった。まとめられるかなぁ。(この葬式自身についてはあまりいいことは書けない。)
その後19・20日は母の手伝い、葬儀後の諸々手続きに動いた。まるっと2日間動いたけど、平日は1日しかなかったこともあり全仕事の3%も終えられなかったと思われる。人ひとり亡くなることは、残された者に多大な仕事を残すことにもなる。勝手気ままに生きてきた、生きているつもりでも、その死は(いったん露見した瞬間から)なにがしかの社会的フレームの中で処理されることを避けることはできないのだということをよく学んだ。。。いや、たぶんまだこの先もこれでもかとばかりに学ばされることになるだろうと思われる。
私の身体的にはいちばん副作用の厳しい曜日に動き回ることになり、けっこうしんどい瞬間もあったけどそれでも押して動いたことで副作用はとても軽度で過ぎていった、という感じ。
明日からは上場に居住、いったん平常が戻ってくる。それなりに疲れたのでちょっと休まないと。。。

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この記事へのコメント
謹んでお悔やみ申し上げます。

昨年ケンちゃんのお父さんの葬儀では、多数の参列者がソーシャルディスタンスを保ちつつ流れる様に焼香、立食、解散と、喪主のケンちゃんとは一度チラと目が合っただけでしたね..
Posted by ずん at 2021年03月22日 02:15
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