2007年07月07日

フレーム --松本のためにその3

世界は「日本の夏」。60年代くらいをイメージしてみる。「ささらほうさら」とか「パララン」とか夏にまつわる演しものに反応するので個人(史)的に(?)なんかあるのかもしらん。夏には敗戦の記憶ってのもあるけど,こっちはあんまり焦点化するつもりなし。あ,でも室内(しかも冬)だから蝉の音とかかき氷(のれん)とかはいいかも。
趣向は犬殺しの犯人捜し。犬だけが外部のもの。人のおもさ人形に似た位置づけ。犬のおもさ人形って,ただの犬の人形じゃんっ(苦笑)。デザインは「もしもし」の車に轢かれた犬がいいなぁ。もすこしでかくておもさのあるの。
…いいかげんだが,でもとりあえずここらは決めた。
で,犯人捜しの決着とかつけなくちゃいけないのかなぁ。こういうのが面倒なんだよー。言い訳考えるみたいでさー。
これまでは延々,たとえ観る者にわからなくとも内部的には物語構造を軸にしてきた。物語を芯に芝居の練り物を巻いてふかしたりして,最後に芯を抜く,「ちくわ方式」(にやり)。だったのだが,そこんところをどうするか…。構成者としてはそれが一番の悩みどころ。

まだまだ時間があると思ってるとまずい。
なにせ単発公演は合宿をひかないから。
ラベル:ネタ ゴドー
posted by doino at 17:13| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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