2010年04月12日

構成注 2

いまあるシーンを並べて仮に通しをしてみる。2時間オーバーは変わらず。それでも前回よりは10分近くは短くなっているのだが…。
これは性根をすえてカット!する必要がある。うう…。
ダンスは今回の芝居ではウリなのだが、いままでとは一風変わった感じ。
これをいままで通りラストに置けるのか、という疑念を強めた。
その他の構成も全然納得いかない。
流れを寸断するのは、別の何かが増幅していく、別の流れを生むための仕掛けであるはずだが、まだその何かが見えてこない。
前回の構成を自己参照している自分がいる。
しょうがないことなのだが、そこにかまけてばかりではこの山場は乗り切れない。
まだ何の自信も持てない。
もう何回か、試作してみる必要がある。
posted by doino at 03:38| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 注釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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