2009年12月31日

つぶやき(2009-12-31 - 21件)

 子供と久々に会う。洋行帰り。って専門学校の卒業旅行。雪でたいへんだったそうな。
 WMデバイスでは、NetFrontでmovatwitter。さしあたりいちばん軽快。専用アプリもあるけど、全般に重いよ。
 ときにゴージャスって割に趣味にあう。地球儀を指すときの微妙なもたつきの面白さが計算されている。計算された無計算。
 そうだ来期はゲームを復活させたい。かつての「そのとき私は」は面白かったけど判定の正確さに難があった。ひとつの場としてまとめず芝居の時間内のあちこちに散らしてみるのはどうだろう。
 ゲーム自身もそうだが、その賞罰が問題で、それなりに納得いくそれが必要。犬にからめざるを得ないのだが。
 犯人を決めるゲーム、という芝居全体の物語構造に順接させるのが順当とは思うが。その場合負け残りだよね。賞罰で言うと罰になるわけだが、それだと何となく陰惨、いじめのイメージになるんだよね。
 勝ち残りで、賞が与えられる方がゲームの枠組みとしては楽しいと思う。じゃあどういうオチを用意できるだろう。
 最高の頭脳を持つ探偵を決める、というのはどうだろう。そしてその勝者は犯人を決める。…成立はするだろうけど、いまひとつ犬との関係が薄くね?
 探偵vs犯人という構図の中で、犬が見えなくなっていく。それ自身この芝居の持ってる「意味」だとは思うが、そのことを役者のがんばりによってではなく、構図として見えるようにしたい。現状では犬が見えなくなっていくことが芝居の弱点になってないか。
 探偵としてのふさわしさの条件として、犬といかに<無関係>かを競う? いかに冷徹かを。…陰惨な方向にいきそうだ。
 逆に犯人から最も遠い=探偵としての有資格の証として、犬にたいする同情の度合いの強さ深さを競うのはどうだろう。
 この意味づけは悪くないかも。犬と何かをやってみせることを課題にできるし、さしあたり陰惨さはない。
 1シーンとしてまとめないとすれば、一種類のゲームでなくいろんなゲームがあっていいかも。マイナスイメージのゲームもあまり突き詰めずにやれるかもしれない。
 いやいや、その場合でも勝者が何を得るのか、敗者が何を失うのかという意味付けは必要だろう。
 あ、もう駄目。寝る。
 寝た。熟睡中なう。
 うんそうだね。勝者と敗者を決める…。寝言なう。 RT @epikt: 敗者の方がおいしい場合が多いのが今のバラエティ。
 はっ。ごめんごめん。あやうく凍死するところだったよ。ありがとう。 RT @epikt: 勝手に寝るな~。あと40分は寝られないわたしはどうなるんだ。 RT @doino: 寝た。熟睡中なう。
 どっちも幸せだね。敗者の勝者を見る呆然の表情がキモかな。汗だく。 RT @epikt: 勝者はステージ上でご賞賛をもらい、敗者は客席から喝采を浴びるのだ。
 を。じゃあWebアップもされたってこと? RT @epikt: 北海道の北風太郎さんから「演劇片々」のどくんご特集、テキストでもらったよ。
 ぐーなう。

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posted by doino at 13:00| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | まとつぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、Twitterでお話ししちゃうと、こうなっちゃうわけだね。これから気をつけましゅ。
Posted by こうへい at 2010年01月02日 00:37
いやそんな。
@付きのはカットしてるんですよ。
RTにしてわざと残るようにしてみたの。
ライブの記録?的な試験。なんで、むしろ気を使ってもらわない方が。
Posted by どいの at 2010年01月02日 00:55
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