2006年02月01日

コルテス

コルテス戯曲選。これは面白い本だ。どうどう巡りの幸せでも不幸でもない,楽しいのでもなく楽しくないのでもない百年一日のような停滞の時間を生きている。それを対象化するのは「外部」の視線だなぁ。どんな時代でもそれはそうか。外部の視線を対象化として捉えるのは内部の者なんだ。ただ,この時,そこで得られるのは痛みなんだろう。痛みこそがわたしの輪郭を見いださせる。
ラベル:コルテス ネタ
posted by doino at 04:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。