2020/06/02(2)10:50 | 日々のこと

2020-06-01

風邪はほぼ快癒。お腹もおちついている。腹鳴少ない。多少重さはあるものの。
朝食:目玉焼、味噌汁、ご飯(シンプル!)
朝食後に通じあり。柔らかめ。まずまず順調か。
と書いたら続いて下痢。ふう。なかなかね。風邪のせいもあるかも。
昼食:焼餅のみ
夕食までには風邪は全快。
夕食:生姜焼き、鯛のアラ汁、ご飯。食べられる量増えてきている。
夕食後に通じあり。普通(!)いったい何時いらいなのか。よくなってきてる実感。
体重49.4kgあれ? 風邪で落ちちゃったかな。まぁ食べられてるから増えてくじゃろ。

2020/06/03(3)03:02 | 日々のこと

2020-06-02

風邪は全快。朝は胃が多少もたれる。
胃の不調と腸の不調は、分けて考えるのがいいだろう。低FODMAP食事療法で治せるのは腸の方だろう。胃は多分一般的な「消化のいいものを適量ゆっくりよく噛んで食べる」ことで徐々に快方に向かうのではないだろうか。胃が不調であれば腸に負担がかかるのはもちろんだが。
やや冷たいものを飲むとか湯上がりで涼しくなるとか(冷え)、お腹すきすぎとか逆に食べすぎとか、悪い姿勢でしばらくじっとしていたとか、そうしたちょっとした刺激があると幽門のあたりが固く膨らみ膨満感が出る。腹鳴もかなり。それらが数日前よりかなり落ち着いてきている。
朝食:昨日の鯛のアラ汁、目玉焼、ご飯
朝食後に通じあり。やわらかめ。
昼食:鯛のアラ汁に餅を入れた雑煮
午後は小一時間草刈り(機)。そんなこともできるようになってきた。汗かいた。
夕食:魚干物、アラ汁、キュウリとわかめの酢物、ごはん

2020/06/03(3)03:16 | 作業風景

内部的なデータベースプログラム

体調不良であまり身体動かせないので、読書。そしてプログラミング。
おそらく芝居なんかしていなければ私はプログラマーになったと思う。苦にならない、いい感じで気が紛れる。ほどよくハマれるということなんだろう。
プログラミングというのはネタがないとできない。無意味なプログラミングは興をそそらない。できあがった結果が便利、そして美しいというのがいい。長いこと私にとってのネタはこれまた劇団絡み。
劇団にはT宅にデータベース・サーバーがあり、稼働している。趣旨をふたつ上げるとすればひとつはいかにもだが観客名簿であり、もひとつは公演情報である。これらを駆使しながらDM発送や公演情報ウェブ公開、予約管理などをしている。
DBとしての管理はSEとしてのTがやっているのだが、これらのDBをいかに「使える」ように提供するかはプログラマーの役割である。
Tと、そして私もそれをしている。TはSEよりのプログラマーであり、私はデザイナーよりのプログラマー、ということになる。
今回、この1~2ヶ月の間でいくつかの内部的なDBプログラムを書いた。なにせ内部的なものなのでできあがりをここに提示することはできないのが残念だが、覚書として?自画自賛的に?成果をざっと書いておくことにする。
≫長いので続きは追記に

2020/06/03(3)21:49 | 日々のこと

2020-06-03

体重49.2kg(増えない)
朝食:鮭と大根人参、餅で「新潟雑煮」(と実家では言っていた)。
いまひとつの状態。朝食後に通じあり。状態はこれからブリストルスケールという数値で(7段階。数値1-2のは硬すぎ、3-5は良好、6-7は柔らかすぎ)。今朝は6。よくない。
昼食は焼きビーフンを作った。フォーより納得行く感じ。焼きビーフンはこれから常用していこう。(ただ。。。)
フォーは店で食べたこと自身がほとんどなくしたがって旨いと思った記憶にも乏しく、どうも自作するには経験不足。なんでも食えるようになったら人気のあるベトナム料理屋に行きたいものだ。
昼食後にも通じあり。5。
夕食:ローストビーフ(自作)、味噌汁、ごはん。
夕食後にも通じあり。6。最悪だ。
なぜこの悪夢の再現的な状態になったのか。格別な心配事とかがあるわけでもない。風邪はあったが、ほぼ一日で全快したし。昨日食べているものはFODMAP的には一昨日までと何も変わらない。と思ったんだが、今日使った中華だしはやばかったかも。まぁ悪くなったのはその前からなんだけど。。
考え込んでもあまり意味がない。まぁ時間がかかるんじゃないのかな、ということで中華だしはやめることにして様子見。
ラベル:健康 FODMAP

2020/06/05(5)09:54 | 日々のこと

2020-06-04

朝食:豆腐(木綿)、目玉焼、人参と卵の炒め、味噌汁、ごはん
通じ有り、5。
昼食:盛りそば(100%)
通じ有り、5。
胃の張り、幽門あたりの硬化、ねじるような痛み、腹鳴あり。
持続的ではなく、間歇的。
夕食:ローストビーフ(自作)、味噌汁、ごはん。食欲はある。
通じ有り、6。
ううー。やばい。なんでじゃ。とりあえずそばに使っためんつゆも以後NG→自作ということで。。。
体重50.0kg
なぜか増えてる。。。

2020/06/05(5)22:04 | 日々のこと

2020-06-05

朝から通じ。6。
胃の状態も思わしくないので、おとなしく。
朝食:おかゆ、鰹節と青ネギ+醤油
午前中おやつにバナナ。あ、一昨日くらいからおやつにイチゴ食べてるな。イチゴはFODMAP的にはOK食材だけど。
ふうう。やはし一筋縄じゃあいかねえなぁ!
昼飯:新潟雑煮
昼食後、通じ6
午後は二三日分の買い出し。地元物産館で白菜安かったのが嬉しい。白菜スープ作る。あ、ネギ抜きだけどな。
ブランチ? スーパーで買ってきたねぎトロ巻。
夕食:きびなご天ぷら、白菜スープ、ご飯
夕食後、通じ6
明日一日様子見ることにしておこう。で調子変わらなかったら、どーすんだ??
相当困るなぁ。。。わりかし適当にやってる低FODMAP食事療法を原理主義的にやりなおすのかなぁ。。。
いや、も少し長い目で様子見るんだ。オレ。
体重50.4kg


ラベル:健康 FODMAP

2020/06/06(6)23:29 | 日々のこと

2020-06-06

朝食:新潟雑煮
午前通じ=5
昼食:焼きビーフン
午後通じ=5
運動する必要もあろうかということで、草刈り1時間。
午後おやつ:米粉とバナナのパンケーキ
夕食:生姜焼き、キュウリとわかめの酢の物、白菜スープ
夕食後通じ=5
昨日よりは多少よくなってるのかなぁ。今日は一般的な糖分(フォドマップ的にはOKのやつ)もかなり減らした。かも。
体重:51.0kg(体調の良し悪しと体重は全然一致しないのはなぜ?)

2020/06/07(7)22:30 | 日々のこと

2020-06-07

朝食:おにぎり(おかか)、味噌汁
朝イチから集落の大・草刈り日。朝9時から休み40分をはさんで昼前まで、みっちり草刈り。
こういう集落の催しに労働力として参加するのははじめて(私は)。
昼食:焼きビーフン
午後通じ=4(よくなってきた?)
午後おやつ:米粉とバナナのパンケーキ
午後は昼寝、夕方近くなって敷地内の草刈り。
夕食:魚干物、白菜スープ、ご飯
夕食後通じ=5(コーヒーのせいかな)
 ↑  はよくないが、回数減っているし全般には上向き。
飴とかの糖分(上白糖や水飴=フォドマップ的にはOKのやつ)も減らすべきかなぁ。。。
午後通じ良好なのは運動したこと、午前中に糖分絶ったことのためなんじゃないか? 夕食後不調なのはそこそこ糖分取ってるせいじゃないのか?
ううーん。考えどころ。
数日、食事以外の上白糖もカットしてみよう。
体重51.0kg
ラベル:健康 FODMAP

2020/06/08(1)22:13 | 日々のこと

2020-06-08

朝食:おかゆ、味噌汁
敷地内、刈った草を多少広げて干す。明日からぼちぼち天気が崩れるらしいので、午後に燃すための段取り。
昼食:焼きビーフン
昼食後歯医者。
午後のおやつ:米粉とバナナのパンケーキ
昨日の疲れが出てダウン。ほぼ寝て過ごす。夕方起きて草燃しできた。
夕食:ナスと鶏肉の炒め煮、貝の味噌汁、ご飯
食事以外の上白糖断ち。そのせい?体重50.3kg
午前午後とも通じなし。
ラベル:健康 FODMAP

2020/06/10(3)22:51 | 日々のこと

2020-06-10

ここ2日にくらべたらずいぶん元気になった。
朝食:ベーコンエッグ、インスタント味噌汁、ご飯
午前中、「下界」に買い物に行きつつウォーキングしてこようと思いつつ、今日使える車のクーラーが壊れていることを思い出して億劫になってサボった。
昼食:焼きビーフン
集落内の散歩1時間、4000歩。その後は昼寝。
午後に通じあり4?5?くらい
夕食:鶏肉と小松菜の炒めもの、味噌汁、ご飯
低FODMAP食糧法、二週間たった。
二三日前のぶり返しがちょっと気持ち悪いが、それでもやる前に比べたら効果ははっきり出たと思う。ただ昨日今日は腹の張りはけっこうあるが。。。
日本のFODMAP教則には「最低でも三週間やれ」というのと「最低でも一ヶ月やれ」という二説がある。ので少ない方を採用するとしてもあと一週間はしてみるか、と。最初のころのちょっと「しまった」的な日もあったことを考慮すると、がんばってあと二週間やれたらと思うが。
この腸障害は、過敏性腸症候群という名の通り一種のアレルギー反応だろう。今回は、一定期間その原因を絶つことによってあるいはその過反応自身がなくなっていくことを期待している。
と考えるとやはりあと二週間ほしいかな。。。
体重50.3kg
ラベル:健康 FODMAP

2020/06/13(6)13:31 | 日々のこと

2020-06-13

駄目だ。昨日6-12定期の診察だったのだが、まさかまさかの入院になってしまった。イレウス。
これでイレウス入院三回目。
規定の血液検査は何も問題なかったのだが、前の日から通じがないことを言うと「念の為」ということでレントゲン。
レントゲン画像で「こりゃあいかん。前に入院したときよりも悪い状態だ。これ以上飲み食いすればすぐにも嘔吐もはじまるよ」といったことで。
上場に帰って入院準備、すぐ水俣にとってかえして入院→点滴開始という有様。
せっかく低FODMAP食でうまいこと行っていたのに、とても残念。でも以前にここの院長に下痢が止まらない旨を話していたときに「でももしかしたら下痢だから腸の狭い箇所をうまく通っているのかも」とちらと言っていたのを思い出した。下痢が治まり食事が増えてきたところでこの始末、たぶん院長の言っていた通りなんだ。くっそー。
嘔吐はないからイレウス管は入れずに様子を見るとのこと。
絶飲食で多分強力な下剤も座薬で入れて、今日のレントゲン画像は昨日よりはよくなっていたとのこと。なんでもいいから早く退院したいが、しかしこれからどうするか考えないと。と医者も言っていた。

ラベル:健康

2020/06/15(1)11:57 | 日々のこと

2020-06-15

いまだ点滴外れず。腹のつかえは取れたので、食事はもうすぐ始まると思われる。
点滴が外れないと運動がしにくい。どんよりしてくる。
今日診察予定だった歯医者にキャンセルの電話。もうほんとに治療終了間近だったのに残念。
私がこの病院に車で来たのでその車がそのまま駐車場に置きっぱなしになってしまった。五月さんはそれを回収すべく上場から水俣市街まで自転車で来るというはじめての大冒険をしたそうな。すごい。

2020/06/15(1)22:46 | 日々のこと

2020-06-15

明日昼食から三分粥はじまる、とのこと。とりあえずありがたい。
病院にいる間はFODMAPのことは考えるのはやめとく。どうせ病院食では完遂できないし、いまは下痢止めよりもむしろ便秘薬を処方されかねない状態だし。
だから?とりあえず梅干しとかパンとか食べちゃう!
建物内のクーラーの効きが半端ない。南国ってこうなのかな。
いまの部屋は術後の腹痛で咳をするのがつらいという人が同室。おかげで、部屋のクーラーを切っていることが多く、助かる。
話は違うが、記事のタグ付け面倒。やめてより簡素なページにしていこう。

2020/06/16(2)21:30 | 日々のこと

2020-06-16

どうやら大腸の一部切除をすることになりそう。まんず難儀。
今まで幽門辺りの腫れとか膨らみとか言っていたのは右の大腸だった。今日の立体レントゲン?みたいな造影画像で確認。
その後に続いてる横行結腸の数センチに厳しい狭窄があり、それがなかなか内容物を通さず、その前が膨らむ。そして辛うじてモノが通る時に腹鳴や時に痛みを伴ってきた。
そこを通るときに内容物は細くなるほかない。昨年からずっと便が細く短いのはこれのせいだったと思われる。
下痢が続くのはIBS(合ってる?)だったかもしれないが、下痢が治ったらイレウスへのリスクが上がる。イレウスにならない程度の柔らかい便が出るように消化を調節してゆく、というのもあまりに難しそう。(このあたりは私が考えたこと。)
また、気持ち悪いのはこの大腸の狭窄の原因が分かっておらず、いまだ胃がんの転移の可能性もありうるという点。開腹をすることによって(多くの細胞の検査が可能になり)狭窄ががん細胞が悪さをしているためなのかどうかが決定的に分かる、という。悪質であれば治療を早期に開始することができる。
この最後の点がもっとも重要かと。
と書いて一応考えもまとまった。
明日五月さん含めて話を聞き、おそらくは一週間後の来週火曜に手術となる。たぶん。


2020/06/17(3)11:24 | 日々のこと

高FODMAP食試験

手術準備で腸内をキレイにする必要があり、早くも金曜日から口から食事を摂るのはやめて下剤を入れてそして栄養摂取は点滴で、という状態になるそうだ。またかよ、という凹む気持ちもあるけど、
むしろ下痢状態が望まれる昨日今日明日、高FODMAPと言われる食材のうちの何が下痢状態を引き起こすのか、あらためて試験できるのではないかと考えた。できるだけあれもこれもではなく、一点ずつ試験できたらその後に役に立つのかも?
とりあえず今日ここまでで食べた高FODMAP食材は、
  • プリン(乳製品。昨日の間食)
  • 梅干し(食事二回とも)
  • 牛乳200ml(朝食についてきた)
かな。(摂取量も影響するらしいので書いていく。)
いずれも下痢を引き起こしてはいない。とりあえず乳製品、梅干しに関しては上記量程度なら大丈夫かな?
高FODMAP食材で気になっているのは、小麦類全般、にんにく・玉ねぎ類。
今日は憧れのホワイトソース・スパでも試すか? あ、いろいろ入りすぎてるか。院内コンビニで見て決める。

2020/06/17(3)19:53 | 日々のこと

高FODMAP食試験:クリームソース

ホワイトソース・スパのことを前に書いたら、直後の昼食が「クリームソース煮」だった。
ホワイトソース=クリームソースだと思うんだけど、小麦粉、牛乳、そして玉ねぎ。これなしのホワイトソースってありうるだろうか? つまりホワイトソースは高FODMAPのカタマリなんだ。
昼食は結構な量が出たのを完食した。さすがにちょっとお腹にもたれたけど、下痢にはならなかった。んー?
昼食後にはコンビニでパンも食べたんだけど、これも下痢にはならない。んー。
よくわからないなぁ。それより通じがないことのほうが心配になってきた。あははー。
ちょっと胃腸の状態も絶飲食後の特殊な状況だし、なんか結果を普通に受け止めていいのかわかんなくなってきちゃったから、この試験レポートは中止!

2020/06/18(4)12:37 | 日々のこと

さらに

食事をはじめて2日間すべて三分粥を5食。その間に通じを得られず、腹も張ってくるしで今朝には結局点滴に逆戻り。はぁ。なかなかねえ。
でもこれで手術決まってなかったら今回の腸閉塞を絶食と点滴では乗り越えられなかったその残念感、パニックは想像して余りある。
気持ちは、どうせ今回ママじゃぁ乗り越えられなかったんだろう、根本的に治してしまうしかなかったんだろう、というところに落ち着く。
まぁそうなんだけど、横行結腸を一部切除するわけだが、開腹してみて癒着が厳しいとか炎症が進んでいるなどで腸どうしを接続できない場合は人工肛門を設置する場合もあると昨日説明を受け、それがなかなかショックではある。上場で静かに暮らしていきたいんじゃなくてさ、旅に復帰すること前提での人生設計(笑)だからねぇ。その後ネットで人工肛門についてちょっと知識を仕入れたりして、多少は前向きになれたんだが。ここの院長はなにせ最悪のことをきちんと言うからそのつもり聞かないといけないけど、でもそれはその可能性がゼロではないからなんだ。
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今回は飲み物可の「絶食」。

2020/06/18(4)19:37 |

遅いインターネット/宇野常寛

着眼点はそれなりに面白いところもあるんだけど、なんつーか、議論がひたすら、雑!
雑の一言で終わっちゃうのはそれ自身もっと雑だけど、わたしはいいんだ、物書きじゃないんだもの。
思想を扱う物書きだったらそれぞれの歴史・思想・思想家についてもそっと勉強してから一般読者=私に何か言ってほしかった。発想勝負なら私だってそれなりに勝負できるかもしれないよ。全然教養ない私に、教養ないことがバレちゃう物書きってどう考えても出直してきて欲しいのさ。
映画の時代→TVの時代→インターネットの時代→??
とかって書いているんだけど、まぁちょっと時代の特徴を拾ってみたらそういうこともあるのかなとは思いながら、でもそうした時代ごとの先進的?特徴的?なメディアが同時にその時々の世界の支配的な役割を果たしている、という発想自身がもとより「ちゃらいなぁ」と思うんだ。たった一つの例を書いたけど、一事が万事こうした雑な議論に満ちている。世界は君の考えているよりももう少し複雑なのよ坊や、って年増のおばさんみたいな物言いになっちゃう。君みたいなちゃらい兄ちゃんが思想家?評論家?づらして登場して我が物顔に本書いたりする、そんな劣化した時代になっちゃってんだよぉ。そうか。「遅いインターネット」ってのは何よりも作者のために必要だと思うよ、私は。うん、だからうまくいくといいなと思うよ。
あ、ただね、先に評論家って書いたけどこの人自分でも書いている履歴的なものを見るとけっこう実践家ではあるようなんだよね。議論は超・雑だけど、その雑な理屈をぶりぶり振り回しながら妙なことをやっているらしいそのこと自身は面白い、、、少なくとも微笑ましいものかもしれないなとは思う。
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2020/06/20(6)13:12 | 日々のこと

やっと

便通あった。丸2日(ん? 3日? 4日?)無いと本当に焦る。便秘のまま腸の切除手術するわけにはいかないだろうから、事前手術みたいのをする羽目になりかねないと思っていた。
手術は火曜だから今日を入れて3日ある。なんとか腹の中が空になってくれますように。
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2020/06/21(7)06:14 | 日々のこと

2020-06-21

通じは順調。というか昨日は10回近くあった。変化は突然やってくるなぁ。「このままじゃ通らない、ヤバイ」ってなって身体が勝手に自己調節しているみたいだ。人体面白い。
今回の入院は二週間目を迎えたが、ちょっとストレスが溜まってきているようだ。わたしはの場合「幾何学模様や電子音が気になる」というのがそのはっきりした兆候なんだ。今日はリラクゼーションを目指して音楽を聴いてみよう。遠藤賢司じゃダメだけどな。

2020/06/22(1)10:38 |

新宿鮫 風化水脈/大沢在昌

病棟の文庫で読んだ。
面白かった。大沢在昌に間違いなし。
過去にも何冊か読んでいてどれも外れたことはない印象だが、それがなんというタイトルだったのかは覚えがない。
今回、意外にも髙村薫と文体?わからんけどどっかが似ている、と思った。
場所についての克明な取材とか、かなぁ。今作は新宿の成立の歴史、現在へと結んでいく街の表情とでもいうもの、興味深かった。
内面の掘り下げについては大沢は髙村にはるかにおよばないけど、たとえば桜木紫乃には比肩して十分に楽しめるし説得力もある。また、そのほどほどの深度が読みやすさ気楽さに通じているというのもある。


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2020/06/22(1)19:51 | 日々のこと

2020-06-22

数回の通じあり。さすがに腹の中からものがなくなってきた。
病室内のベッド位置を窓際に動かしてくれるように頼んだ。寒がりだから陽のあたる場所がいいかと。
手術前のいくつかの儀式=麻酔科医師、手術看護師の説明と治療合意書へのサイン、へその掃除、剃毛、入浴など。
体重、48kg! くー。痩せた。。。
明日は昼ごろから開始して、短ければ3時間くらい? 長ければその倍くらいの手術になる予定。
遅くとも夜には手術室で目覚め、HCUに運ばれる。明日の夜はそこで過ごして次の日、水曜日に一般病棟に戻ってくる。
それから数日は間違いなく痛い。ことにモルヒネ抜かれるのが二日後くらいで、その後がなにせ痛い。腹の傷だから、咳とかがやばい。笑うのもぜったい嫌。くしゃみなんてとんでもない。眠たくても眠れない。憔悴するから苛々もする。それを乗り越えれば徐々に痛みが去っていき、眠れるようになる。誰のせいでもない、自分のために自分の病気と戦うんだ。
結果が心配だけど、どんな結果であろうと生きていかなければならない。
それに手術の結果だけじゃなくて癌の再発かどうかという生検の結果も待っている。もし悪性ならまた厳しい戦いがその後に続いていく。
肚を決めてかからないと。
そうだ、少なくとももうしばらく頑張ればラーメンとかお好み焼きとかソーメンとか、とりあえずは食べられるようになるはずだ。

2020/06/26(5)14:43 | 日々のこと

一般病棟に復帰

一晩の予定が三晩も留め置かれたHCUから今日、やっと一般病棟に動かされた。
一晩のつもりで用意したものの中にはメガネも本もなく、ひたすらの待ち時間だった。
暇!という良くない点もあったのだが、しかし、この病院の「術後の痛み緩和」への取り組みの無さを知っている身としては、術後の一番厳しい中、集中的に看護を受けられたのはたいへんラッキーだったと思える。
去年の手術後三日目とか、荒廃した元人間がベッドのうえで24時間のたうちまわっていただけだったから。。。
手術は様々なバリエーションが可能性としてあったが、考えうるもっともシンプルな施術で目的を達したようだ。10センチほどの横行結腸を除去した。
がんの最終検査(組織分析)は進行中。
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2020/06/27(6)08:30 | 日々のこと

身体に繋がったチューブを数える

手術が終わって目が覚めたとき、身体に繋がっていたチューブを列挙してみる。
点滴(太 右腕)×1
点滴(中 左腕)×1
点滴(細・麻酔専用 背中)×1
バイタルサイン モニター用(胸部)×3
酸素マスク(口)×1
イレウス管(鼻)×1
尿道管×1
腹腔内廃液排出用(腹部)×1
足のマッサージ用×2
以上の12本。
いま繋がったままなのが点滴3つ、尿道管、腹腔内廃液排出用の5本。今日中に2本減らせるかな?というところ。
外は雨。
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2020/06/28(7)11:31 | 夏の扉

色、光のコンセプト

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これはアサバ アート スクエアというアート系オーガニックカフェの写真。どいういう経緯でこの写真を見たのかはすっかり忘れてしまっているのだが、この写真の色彩が気に入って保存しておいたもの。
この 白-青-緑 のベースに 黄-白 の明かりのコントラストがたいへん美しい。
この色彩で劇団イメージカラーなり芝居なり宣材なり、作れないかと考えている。あるいはテントに夕刻灯が入るときにこんな色に見えたら素敵だ。
テント風景はともかく、他のデザイン素材と考えようとすると、色彩だけではちょっと展開しきれずあとなにかひとつふたつの具象物のテコが必要ではあるのだが。。。
このアサバ アート スクエアというところにも行ってみたいかも。

2020/06/28(7)15:24 | 夏の扉

復帰のイメージ

自分の仕事的な復帰のイメージは、とりあえずテントの試作の再開。それとコロナ以後の現在の演劇的なるもの、あるいはライブパフォーマンス的なもの全般の置かれている状況への言葉が多少は整備される必要がある。そして五月さんとの共有も。その上で自分たちの立ち位置についても考察が可能になると思われ。ここを深められるかどうかで次の一手の質というか射程距離というか、、、が決まるように思う。
また、インターネットことにSNSとの付き合い方についても再検討に付されるべきだと思う。この10年(+α)は言ってみたら劇団とSNSの蜜月時代だったと思う。それと同じ蜜月がありうるとは(ナントナク)思えず(それは何故か)、そうだとしたらどのような立ち位置がありうるのか。
と、狭い意味での知的な作業はたて込んでいる。慌ててもなんともならないから、ひとつひとつ取り組んでみるしかない。
写真は病院に持ち込んでいる本たち。
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2020/06/30(2)07:29 | 日々のこと

何度目かのイレウス


背中から入れられていた麻酔薬も終了し、いつも予想よりも一歩先を行く痛みもぶり返す。痛い痛いと騒いでいたら看護師が飲み薬で痛み止をくれたのでそれを飲んだら嘔吐(ドバーって胃液出るやつ)はじまり、腹痛も高じてきて人生最悪の日が更新された。
復帰のイメージとか呑気こいてたら、何度目かのイレウス、もうこれまた何度目か数えたくもない絶飲食。無限ループの様相も呈してきて、困惑の一途。
というのが一昨日の晩。
昨晩は痛い痛いながらも数時間は寝た。

2020/06/30(2)11:48 | 日々のこと

痛い痛い

たぶん人より痛みに弱いんだと思う。客観視する自分はたいしたことないって言ってても、身体のほうはそんなたいしたことない痛みに囚われて全然動こうとしない。
生産的なことはなにひとつ行えなくなる自分にびっくりだ。いまはただ耐えて生きているだけでいいんだと自分を許してやらないといけない。