2020/04/04(6)21:04 | 日々のこと

いろいろなこと

個人的にいくつか大きなできごとがあって、あたふたしている。

2020/04/04(6)21:23 | 日々のこと

がん再発か?

ひとつめは、がん再発か? という状況に陥っている件。
年末くらいからどーも胃腸の調子がいまひとつで、ちょっと無理をかけたらすぐに腹痛とかになりやすくなってた。
で先月なかごろに、また腸閉塞的な症状になって入院した。腸閉塞として一週間ほど治療をしてすでに退院しているのだが、実際のところ「正しい意味での」腸閉塞であったかどうかは疑わしい。実際に起っていたのは胃から腸への間あたりが食物の流れが悪くなっていること、大腸の中の一部が狭まっていてここも食物が通りにくくなっている、ということだった。
医者としてはいわゆる腸閉塞であればさほど気に留めないのだが、治療の過程で撮ったレントゲンに写った「影」が気になるようだ。医者に呼ばれて、「きわめて再発が疑われる状態」と言われた。「ただし状況証拠の段階」とも。
物的証拠を求めて胃カメラ、大腸カメラ(たいへん辛い検査だった)をしたのだが、いずれも決定的証拠にはならず、ただし悪い状況証拠は重ねられていってる。
検査は続いていて、次はPETである。4月7日(火曜日)に鹿児島市内に行って検査の運びとなる。これでクロ判定が出れば治療に向かうことになる。だがPETといえども完璧な検査ではなく2mm以下の腫瘍を検知することはできない。もしPETでシロ判定が出ても主治医の疑いは晴れないわけで、そうなると、、、どうなるのだろう??? 開腹生検ということになるかと。痛いんだよなぁ、これ。

胃がんの再発ということになると、それはそれで大事、、、というかその治療はかなり苦しい戦いになる。
先日勉強したところによると、つい数年前までは胃がんの再発発覚後の平均余命は数ヶ月だったと。しかしある新薬が導入されるようになって1年半に伸びた、すごいでしょ! とのことで、まぁそりゃぁ数ヶ月より1年半の方がいいけど、それにしても苦しい戦いだなぁという印象ではある。

決定的な証拠を得られていないということはまだカメラなどで目視できるような腫瘍は見つからないということではあり、つまりまだがん再発でない可能性も残されており、また再発であっても再発の「早期発見」と言えなくもないという風に「良く」考えておくこともできる。

ありとあらゆる方法をつかって延命するぞ!
ってほんとかなぁ。。。糖を断つとかできなさそう。。。
うどんも餅もご飯も無しに延命したいかな、俺。。。


2020/04/04(6)22:06 | 日々のこと

親がちとやばい

親の老化がぐぐっと進んでいて、春日井の実家を出てはじめて母親から「助けに来てくれ」とヘルプがかかって先月のはじめころに行った。
介護認定を受けるための手続きを進行させられるように手をうち、ヘルパーさんとも連絡を取れて顔をつなぐことができて、帰ってきた。
だがヘルパーさんから両親の治療の方針を立てるための立ち会いや相談が必要とのことで、再度のヘルプ要請。
この要請にはわたしが腸閉塞になってしまって動けず、五月さんが行っている。
父親はいわゆるボケ=アルツ。母親はアルツではなくパーキンソンと(たぶん)鬱。
この二人の微妙に憎みあい傷つけあっている感じとかね。なんで年取って二人して力を合わせて生きられないのかなー。
母親は父のボケと不親切や無神経に苛立ち、胃に穴が開きかかっているとのことで胃の治療が必要だとのこと。
名古屋の病院はコロナで病院自身が全面会を謝絶したと。
はうー。

2020/04/09(4)23:49 | 日々のこと

PET検査

鹿児島の南風病院というところでPET検査を受けた。火曜日のことである。
PET検査を受けるのは実は二度目で、以前は浦和に住んでいたころに精巣がんをやりその治療終了後に腫瘍の存在の有無の確認のためにやったことがある。そのころはまだ保険が適用になっていない検査だったので、非常に高価だった。一回の検査で10万を超えていた。保険外の高価な医療行為ゆえになにせ対応が慇懃なのが非常に印象深かった。待合室がなにか高級サロンみたいで、椅子でかいふわふわ、床ピカピカ、案内のお姉さんがデパガとかCA風な対応だった。で、今回二回目のPETだったわけだけど、面白かったのはすでに保険適用されているのにもかかわらずそのへんの対応のセンスがまったく昔と変わっていないこと。注射を打つ看護婦が深々と頭を下げて「今回お世話をさせていただく〇〇でございます」と名乗ったのはちょっと苦笑してしまった。

結果はまだ。来週の水曜日に水俣総合医療センターでの診察があってそこで知らされる。
入院していれば最速で結果を知らされていて(悪ければ)すぐに治療行為に移っていくことができたと思うのだが。マタヒバチにトラックやジェネを貸す段取りのためにちょっと無理言って退院したという経緯がある。そしてマタヒバチは中止になってしまった。。。

ラベル:健康

2020/04/12(7)00:27 | 日々のこと

「様子見」になった

金曜日にPET検査の結果が届いたから聞きに来いと総合医療センターから電話。飛んでいくと、すぐ診察。
結果、PETには何も怪しいものは写っていない、とのこと。
結局、レントゲン、CT、MRI、超音波、胃カメラ、大腸カメラ、最後はPETもやったわけだけど、胃がんの再発を決定づける「物証」は得られなかった。そして医者としては(実は心象はクロのままではあるが)これ以上自分の仮説にこだわるのは適当ではないと判断、抗がん剤治療はもちろん開腹生検も見送りとなり、「様子見」となった。
2020-04-12 00.04.44.jpg再発胃がんとの厳しい戦いに備えて本を買った。おそまきながらの理論武装である。
だってさ、戦いって言ったら勝ちを取るためなんだけど、それでもやっぱり勝ち戦と負け戦があって、負け戦の場合でもいい負け方とよくない負け方がある。要は「負け戦の戦い方」ってのもあると思うわけよ。これらの本はまだほとんど読んでいないし、ゆえに支持しているわけではない。とりあえず戦いは無期延期になったから積ん読にする。
ラベル:健康