2020/02/08(6)16:46 | 日々のこと

スパムの嵐その後

FBに書いたスパムの嵐はその後減ってきているものの、それでも一日に百通前後?は届き続けている。

気づいたことだが、それぞれのメールはスパム的な内容ではない。この嵐の前までに届いていたスパムはエロ系だったりロレックスだったりバイアグラであったりの宣伝だったのにくらべて、今回届いているメールのほとんどは一般的な(社会通念上常識的な)ありとあらゆる商品の通販誘導だ。少なくともそう見える。購読中止=Unsubscribeのリンクもきちんと記述されていることのほうが多い。
なるほどGmailスパムフィルタとしてはこれらを闇雲にはなからスパム扱いすることはできず、結果として受信トレイにまで到達するものが多いわけだ。
だとするならば、メールの送信元はむしろ無駄な(効果の見込まれない)メールを送り続けさせられているある意味被害者、ということになりはしまいか。
だったらそのUnsubscribeリンクを開いて登録解除の手続きを行ったらいいじゃないか。ということで数カ所に対してそれを行ってみた。
結果は。。。
さんざんだった。
数カ所の登録解除手続きを行ってしばらくすると、収まりかけていたスパム嵐の強力な第二波がやってきたのだ。同様な「一般的な」商品の通販に誘導するメールが一時間に1000通ほどが届く羽目に。
要はその数カ所のうちの少なくとも一件以上において、登録解除の手続きをしたことそれ自身によってメールアドレスが生きておりメールに目を通すものがいることが証明され、メールアドレスとしての「信用」を獲得してしまったということになる。
覚えのないメーリングリストに登録された場合は、内容がどうであれ登録解除をしようなどと考えないほうがよいという残念な教訓となってしまった。
ラベル:だめだこりゃ

2020/02/15(6)00:13 | 日々のこと

吹き上がる湯気

昨晩からの雨は午前10時にはあがり、同時に強い日差しが。車で10分の郵便局に切手を買いに降りる途中で見たのは、山という山、木という木、畑という畑、道という道から立ち上がる湯気だった。湧き出るというより吹き上がるというのにふさわしい勢いで、途中のビューポイントから見た湯気に煙る紫尾の連峰の風景は絶景だった。
それもつかの間で、郵便局から取って返したときには嘘のように湯気はきれいに消え失せていた。
ラベル:新テント

2020/02/15(6)00:15 | 作業風景

湾曲ジョイント

帰ってきて間もなく単管ジョイントが届いたので、テントの屋根部分、その客席の背後の面にかかってみる。
今回は単なる曲げ加工されたジョイントで、二種の角度のものをそれぞれ二個ずつ発注してみた。その後わかったことなのだが、昨日まで使っていた単管ジョイントはコメリ製のものだった。どうりで出水の各種のホームセンターでもコメリにしかなかったはずだ。それが今回の作業には不必要な複雑な形状をしていてそれに見合って高価であったため、今回入手したのは「ジョイント工業」(なんてわかりやすい社名)製のもの。
これがコメリ製のものと尾根部分の角度が違うことが判明。コメリ製は140°、ジョイント工業製は(二種のうち広い方が)135°。微妙だがジョイント工業製のものを使うといままでより屋根が10センチほど高くなってしまうが、とりあえずそれの良し悪しはまだよくわからないのでジョイント工業製のもので作ってみる。
しかし、やってみると客席背後としては稜線が高すぎる。広々した印象になってしまいそうだ。もっと角度を広げ(平らに近づけて)て天井を低くしなくてはならないだろう。だが、なめらかな湾曲ジョイントで自由に角度を付けられるものは存在せず、140°以上に角度のついたものも製品としては無いようだ。
どうするか?
仮の案としては単管どうしを継ぐことはあきらめる、というもの。先端同士が近づいてはいるけど接続されていない状態を作るのはどうだろうか。これは明日試してみる。
(コメリ製 ↓ 複雑な形状)
497184.jpg
(ジョイント工業製 ↓ )
ジョイント工業カタログ.jpg
ラベル:新テント

2020/02/15(6)00:33 | 作業風景

天幕の柔軟性の問題

昨年までの劇場用の天幕素材は割と一般的なもので、経験的に多少の伸びをしてくれることが分かっている。しかし今回使おうとしている素材は昨年まで楽屋で利用していた強い遮光性を持つものでいままでの劇場天幕よりは格段に軽い。軽いのはたいへんありがたいが、柔軟性に欠けることは間違いない。
昨年までの劇場テントの設計はかなり適当だったのだが、天幕の柔軟性が助けてくれた側面がある。本来なら立体裁断をしなくてはならないような曲面状にもかかわらず、天幕はただの広い平坦な正方形の布だった。作成して最初に張るときはあちこちにシワやたるみができる。だがそれなりのテンションで張り、その状態で時間をすごすことで強く伸ばされたところは布自身が伸びていき、収まりがよくなってくる。結果割に均一に力がかかるようになっていたと思われる。
しかし、今回はその柔軟性が期待できない。平坦な布は平坦なままいつまでたってもシワやたるみは解消されず小さい点に無理がかかるところはかかりつづけるのではないだろうか。
そんな予想の中、単管で突き上げるのは大丈夫なんだろうか。突かれた箇所がみるみる擦れて破れてしまうことにはならないのだろうか。
素材についての経験が不足している。。。しばし(少なくとも二三年は)試行錯誤が続くことになると思われる。
ラベル:新テント

2020/02/15(6)22:44 | 日々のこと

コメダ

コメダに行ってコーヒーを。
食べ物はまずまず?いまひとつ?かなぁ。モーニング以外だと案外高くつくし。けどなにせ居やすいのでかなり好き。特に制作旅の時はよく行く。雰囲気? 椅子がいいのか。
出水にできてたいへんうれしく、だからといって車で30分以上かかるしちょくちょく行くことはかなわず。行くときはちょっとしたイベントになる。
ダウンロード (1).jpg
帰ってきてテント骨組みを作ってみる。でも一時間ほどで雨になって中止。
その後は現在の構想だとどのくらい単管がいるのかという試算などしてみる。期待したほど縮小できず悩ましい。ハコ車に乗るのか、積載量は大丈夫か。

2020/02/16(7)16:08 | 日々のこと

雨だぁ

なかなか上場らしい天候になってきた。雨と風。
5年前に台風で稽古場兼作業場の屋根が飛んでからというもの、稽古も作業も野外(かテント)。なかなか不便ではある。
いつの日か作業場を建築したいと考えている(その基礎的なノウハウを学びたくて鶴さんの倉庫を手伝ったりしている)が、時間もお金もかかることゆえそうそう簡単にはできない。この公演休止期間にという思いもないわけではなかったけど、ちょっと経済的に無理だなぁ。
一日がっつり雨だったので今日は家の中で過ごす。青森の母のイベントが3月にあって、それに行きたくて最安で青森に行く方法を検討中。行くならとっとと飛行機予約しないと日に日に高くなってしまう。
最近夕食時に観ているのはデンマークのテレビドラマ(のビデオ)「KILLING」。今日はⅡの最終話を観るんだ! 読書は高村薫「土の記」。
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