2019/06/02(7)15:17 | 日々のこと

晴天のバラシ

暑くも寒くない、晴天のバラシ日が一番の幸福かもしれないな。

2019/06/08(6)22:00 | 映画&ドラマ

映画 海獣の子供

オフに見た。特に前情報があったわけではなく、あまり攻めすぎない(笑)オフの過ごし方に適してるかなと。
絵がなにせ美しい。映像美としてはジブリを超えてる。
話は。。。
かなりダメ。かなり言葉を費やして(登場人物の台詞として)人間中心主義を批判しているにも関わらず、物語の進行は見るも無惨な人間中心主義。
いろいろ辻褄あわんところも盛りだくさんだし。
この絵の美しさとこの物語のへたれ。なんでこんなハメに?

2019/06/18(2)17:23 | 日々のこと

腸閉塞

腸閉塞になってしまって、水俣の医療センターに逆戻り。
二~三時間毎の嘔吐はすごかった。一回に500~1000ccの胃液を吐き散らすありさま。
水を飲んでも吐いてしまうから、点滴を受けるまでは相当な脱水状態にあったはず。
五月に後で「死相が出てた」と。さもありなん。
一応、自身への記録として、日にちを追っておこう。
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13日 テント建て。排便もあり、まずまず快調。夜お酒も多少飲める。
14日 仕込み。夕食時 まったく食欲なく、銭湯にも行く元気なし。嘔吐はじまる。夜を通して、二時間くらいしか寝られず。
15日 朝一番で地元の内科に診察。最初は何かナマモノにでも当たったか?という対応だった医師も、レントゲン、CT、血液検査の結果を見てイレウス(腸閉塞)であると最終判断。この時点で昼を過ぎていた。
その病院は内科専門なのでイレウス処置には向かず、週末にあたるので名古屋近辺の救急外来で入院も受け付けてくれるところをさがす必要があった。
しかしより症状が深刻で手術が必要になる可能性もあり、その場合、前回手術した病院が最適となる。
そんなこんなで、思いきって水俣の医療センターに戻ることにして、飛行機や空港からの足をみんなして確保してくれた。
その後、医療センターに電話をすると当直医が「イレウスなら絶対に飛行機に乗ってはならない」と言う。
本来治療には加圧しなければならないところ、飛行機で減圧するなんてとんでもない。最悪、腸が破裂して汚物が腹内にちらばり、そうなれば飛行中に致死的な状況に陥る。絶対に止めなさい、と。
結果、その強い進言?命令?を無視してフライト。りーさんが飛行機に付き添い。鹿児島空港からはこうへい氏の車での移動。
夕刻にはセンターに到着した。
知多の病院の紹介状や検査データ一式を持っていったのだか、レントゲン、CT、血液検査とも自病院でやり直す。そんなもんなの?
それでも院長が呼ばれて入院決まる。点滴が開始され危機を脱する。


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2019/06/21(5)22:01 | 日々のこと

食事通常化プログラム

もうイレウス用の鼻チューブは外れているし、点滴も外れた。
つまりいったんイレウス自身は治癒して、食事を元通りにしていくステップに進んだ。
となると、まじで暇。
本は読めるが、PC無いのでまとまった考え事をするのはちょっと難しい。
あとは体力回復につとめる。
飯を食って体操し、院内をひたすら歩く。疲れたら本読む。あと、いい大便が出るように祈る。こんなの病人とは呼べない。
逆に言うなら、こんなのを普通に入院させておけるんだから、なんだかんだでこの病院は妙に余裕があるのかも。
ともあれ、うまいこと食事通常化プログラムを乗りきれますように!

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2019/06/22(6)14:12 | 音楽

恋は水色

これはいいね。
いつか演奏したい。
歌詞をなんとかしたいが。。。

2019/06/23(7)06:08 | 日々のこと

朝の権利

公共の場において、朝の権利は早起きの者にありそれは絶対的だ。
夜の権利が宵っ張りの者によって控えめにときに後ろめたく、個人によって行使されるのに対して、朝の権利は早起きの者によってラジオの国民的番組が鳴り響く中、大手を振って、大声で、明るく健康に、正義性を携え、集団的に行使される。つまりそれは全体主義的な暴力にたいへん馴染みがいい。
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