2019/02/13(3)19:02 | 日々のこと

胃がん発見!

昨年から続く胃痛を医者に診せたら、内視鏡で胃がんがみつかってしもうて。 現状、転移の兆候はなくすぐには死なない。とりあえずこれ以上の増殖を防ぐために胃を2/3くらい切る手術をしないといけない。 えっと、これはジョークではない(^_^;)
手術は、2/18~の週内に行われる。明日14日になると日付がはっきりする。
通常、術後2周間は入院生活。その後は自宅に戻れるが、その後どのくらいの程度で仕事に復帰できるかは人によるので一概には言えない、とのこと。
まれに術後の経過が悪く「水がたまる」などの症状が出ることがあり、この場合は残念ながらさらに三週間にわたって入院が必要。
この場合はわたしの旅への完全な同行は無理だし、芝居づくりがほぼ不能に陥るので旅自身が大きく予定変更されることに。(しかしこれは突発的・偶然的な事故に似た話だろう。たとえばメンバーの誰かが交通事故で怪我して動けなくなるとか、そうした事故は常にあり得るわけでそうなれば同様な対処になるので、まぁ気に病んでもしょうがない。)順調であれば来月初頭には退院でき、ぼちぼちといった調子で稽古場復帰できる。
ということで、この件は騒ぎたくもないけど、オフレコというわけでもない。

2019/02/15(5)11:33 | 日々のこと

手術は2/20

胃の切除手術は2/20に執り行われることに。以前の開腹経験から言うと、なにせ術後二三日は強烈に痛くて。
それから二週間くらいは入院生活。
2019-02-15 11.27.20.jpg

ラベル:健康 身体

2019/02/19(2)21:18 | 日々のこと

ID : 0002888220

20190219205253218.jpg
主治医はT本M代、また女医さん。(内科診療もキラキラネームの女医さんだった)女医さんは男よりかなーり優秀だということがこの間明らかになったよね。
手術の詳しい説明を受ける。予後が悪い場合、どのようなことが起こり得るかという話も聞く。
手術は明朝9時から。4 - 5時間というから、けっこう長い。
ラベル:健康 身体

2019/02/25(1)12:35 | 日々のこと

病院ホームページ【病院残酷物語①】

20190225122401704.jpg
「お前出水に住んでんのになんで
↑水俣なんだよ」
という質問について。
とりあえず、出水市には「出水総合医療センター」つうのがあります。
ホームページを見てみてほしいんです。
http://www.hospital-city.izumi.kagoshima.jp/
「医師・看護師募集!/支度金制度あり 今すぐ働ける方歓迎します」
を筆頭に、以下
・出水市病院事業臨時職員(メディカルクラーク・一般事務・看護助手・調理師)を募集
・出水市病院事業職員(作業療法)を募集
・平成30年度職員採用試験(社会福祉士・臨床工学士)最終合格者について
・出水市病院事業職員(作業療法士・臨床工学技士)を募集
・・・・・
いやいや、俺いま病気だしね。
がんの疑いがあって命かかってるかもしんないんで、今ちょっとこれらの募集にはお応えできなくてすみません。
ということで、患者よりも今は職員募集しているところみたいで、やめときました。
まぢで余裕なさすぎだろ!! 怖くて行けません。

 ↓ ↓ ↓ こちらは今回お世話になる水俣総合医療センターです。
http://minamata-hp.jp/
ね? こちらは患者も募集しているふうなので。
病院のホームページなら嘘でも「地域医療の新しい取り組みを」云々くらい書いて欲しい。

2019/02/25(1)15:47 | 日々のこと

病気の経過報告は

病気の経過報告は、FBにしなくてはいけないので、公にはいまいち書きにくいこの間の経験を【病院残酷物語】として数篇書いておきたい。

2019/02/25(1)21:25 | 日々のこと

ここまでの経過【病院残酷物語②】

昨年から、いや、一昨年から胃は不調で、ビールやノンアルコールビールで吐き気を催したり実際吐いたり、たくさんご飯たべられなくなったりしてた。
しかし歳も歳だし「受け入れていくしかないよねー」という態度でやりすごしてきた。
昨年2018年の旅のおわりごろ症状悪化、ヤバい気がすることが多くなり、年明けに医者に行こうと考えてた。年末年始の制作旅はなんとかやりすごし、2019年に入って出水の内科に行ったのが、1月中頃。
ここはいわゆる町医者っぽさを残していて、いろいろその後も含めていたって親身、いい病院だった。S医院。
おそらく胃潰瘍だということで、胃酸を抑える薬と胃の不快感を抑える漢方薬を出してくれつつ、念のため胃カメラを撮ってみることを勧められたので承諾。S医院が紹介状を書いてくれて予約もいれてくれた先が、
今回ぜひとも紹介したい、
出水駅のすぐ近く、
消化器専門内科、

O(オー)クリニック

じゃじゃん!

20190226001558489.jpg

2019/02/26(2)09:32 | 日々のこと

凄い医者【病院残酷物語③】

O(オー)クリニック。
Oクリニックの予約は10時半。実はその日は昼の12時から歯医者の予約が別にあって、これに間に合うか不安だったので、前日にOクリニックに問い合わせると、昼には終わるとはっきり返事をもらっていた。両医院の距離は車で5分位である。まぁ昼なら多少の遅刻ですむな、と考えてた。
20分位か待たされて軽く診察。さらに20分位か待たされて検査のために下準備にかかる。鼻腔からカメラいれるから、鼻の穴の滑りをよくしたり痛み止めを塗ったりする。
この下処理も予想以上に時間がかかり、というか医師のその他の患者の診察が終わらず、この時点で歯医者に間に合わないことが判明、電話をかけさせてもらい予約を余裕をもって夕刻4時に変更してもらった。この時点でわたしはすでにやや機嫌が悪くなっている。だって確認してたのに。だって予約あったのに、としくしく考えている。
さて、O医師登場していよいよはじまった。
私は以前も胃カメラを何度かは受けたことがあるはずだが、今回は鮮烈に辛かった。痛いし口からの涎が止まらず、渡されたタオルでずっと受けていた。
検査中、O医師は映像を見ながら「おお」とか「うん」とか声を発している。私はその映像を見ていない。
検査終了間近になってである。
「あれ?」と医師が言うのである。
続きを読む