2011年02月24日

公演情報公開

前半分の公演情報を揃える時期にきている。
揃えるのもたいへんだが,チラシの各地情報を作ること,さらにそれをWeb公開
するのもたいへん。
いちばんやっかいなのがGoogleMapを整えることなんだぁ。低速通信ではストレ
スがたまる。携帯用地図はGoo地図。これはGooのモバイルサイトビューワっての
を介してポイントを確認してアドレスをゲットする必要がある。
劇団本家の公演地データベース,facebookイベント,イベントバンク,さらには
演劇ライフ。
基本的に同じ公演情報を,よっつのサイトに書き込んでいくことになる。
「一挙にコピペ」のイメージとはだいぶちがって,「イベント名」「場所」「行
き方」「料金」「主旨」「問合せ先」…などなどに細分化されたエディットボッ
クスに入力していかなければならない。
間違えは許されないし,…辛い! ひとにうまく振れるか?
posted by doino at 16:13| Comment(2) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

自主稽古11-02-11

けん
「冷静になるんです」Deluxeで時折のやった台詞を大幅に削ったもの。音=クラシックいいね。お手軽世界構築。現状一人芝居として展開しているせいもあって「皆さん」の相手がどこにいるのか気になる。もし他の役者が板の上にいたらどうありうるかを考えたり。みんな座っている,というのもしばらくやってないなぁとか。「この形」がどこのどの形なのか不明。立ち姿,堂に入っている感じ。小道具は再考。
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posted by doino at 13:59| Comment(0) | 注釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

11-02-07

LAST BURLESQUE / last burlesque:最後の喜劇?バーレスク
LAST SUPPER / last supper:最後の晩餐
last train:最終列車
last flight:最終便(フライト)
final answer
final chapter:最終章

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vital show
vital spark:(音楽・小説・劇などの)生き生きとした力.

vital sign(s):生命徴候
vital statistics:1 人口動態統計 2 死亡証明書 3(女性の)スリーサイズ
--
a / the は可変。lastでもfinalでも a がいいな。
posted by doino at 13:42| Comment(0) | 注釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11-02-07

@ゲーム Aダンス のみ。これって演劇の稽古としてどーなのよと思いつつ,でもまぁ自主稽古待ちの面もあるからしょうがねえ。
@ゲームは奥が深い。ゲームなるもの結局,ルール(ルールにならないまでも?あるいはそれ以前か?「マナー」含む)につきる。プレーヤーの良質なプレイを引きだすのはルールであり出題者の技量だ。出題自身の「表現」はそのように評価されるべき。
ADVD見ながら30分やってみる。やや中・上級者向けなのかも。教師=トニー・ティーや生徒さんたちがなにげにやってる動きが自分ができないことに驚く。応用はもちろん基礎の上になりたってる。基礎無くして応用無し。もっと身体に馴染ませる必要がある! もっともだが,応用を見据えながら基礎に取り組む,という風にならないと基礎自身の深化に結びつかない。
※それはそうと,自分が役者に立つことも今期は射程に入れているが,いまのところ何もできずにいる。明日は何かやれるか。
posted by doino at 00:20| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

11-02-05

昼過ぎから@ゲームAダンスの稽古。
ゲームは以前にやったことのあるものふたつ。ちょっとだけ変化をつけてみる。ここ何回か一人台詞の上演時間に押される形で,(こんなのやってだいじょぶなの?という疑問がつきまとう)ゲームがはじかれる結果になってきた。なんとか打開したい。
ダンス。へもさんに教えてもらったインターロック。(ネタバレ? 関係ない!)徐々にわたしをふくめて皆の身体に馴染んでいく。DVDがあってよかった。明日はDVDの30分,みっちりやってみよう。
posted by doino at 20:44| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

自主稽古 その2

2B
@「海でーす」。何かの練習。<コーチにダンスを見てもらっている> Dはコーチ役ということになるが,Dはしゃべれないから役者は「聞こえた芝居」をせざるをえず,ちょっと苦しいか。
A「親権問題」。犬のおもちゃ。小さくかわいい。電池でキャンキャン言う。役者の足にまとわりつく姿はネタとしてはおもしろい。おもちゃが最後何か別のものとしてではなく,おもちゃそのものとして扱われるのは不満。かわいいだけにそれとの関わりがもっと欲しくなる。そしてそれをふくらませていけばDとの関係が焦点化しなくなる(気もする)。
B「くわしい方いらっしゃいますか」。客への無茶振り得意なのかも?
C「いいよ」。ていねいな物言いが他の演しものと分けている。肩車。Dが上になるときよりもDに肩車される時の方が面白い。しっくりくる。と健太の指摘。それにつけてもややDが(リアル重量的に)軽いかも。「そうだね」という最後のセリフ,未消化ではある。きちんとしたテキストが欲しくなる。
D「なんで捨てちゃうんだよ。まだ使える」。言う相手が正面でいいはず。どう使えるのか,詳しく知りたい。
E「柔軟指導」。実際には前にやったダンスの一部を指導。おもしろい。Dが「できない」ばかりよりは「そこそこできてる」「そこがいい」「あとここを直したらもっとよくなる」「ここができないのはこういう理由だ」的な専門家風ウンチクが欲しい。指導者自らやってみせるのも悪くない。Dを持ってくるところ,もって帰るところ,再考の余地がある。
※全体に(Cを除いて)人物やDの「大きさ」が均一,等身大であることがある停滞感を持たせる。もっと大きなものとして自らの身体を作ることもできるだろう。前回おばあちゃんはキャラが捉えられているぶん,大きさを獲得していたと思う。仮面をつけて演技するとき,身体の(演者にとっての)大きさが変化するはずだ,と西瓜さんが言っていたっけ。そういえばボートシアターで仮面をかぶった時もそんな感じ。(全知全能のではない)神になるイメージ。キャラを太く強く作ることと仮面を被ることは似ている。
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posted by doino at 21:59| Comment(0) | 注釈 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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