2008/05/07(3)13:06 | 日々のこと

今日は錦鯉

今日は仕事おわり次第錦鯉タッタの観劇。
錦鯉は、いいときも悪いときもあり(もちろん私にとってね)、やればたいがい見に行ってブツクサ言うわけだけど、結局また見に行く。楽しみにしてる、ということなんだろうな。
今回は新小岩劇場をはなれての公演。そのこと自身、十二分にブツクサいうネタでもあるが、まぁそれも含めて楽しみ。
感想は後日。
ラベル:錦鯉
| 埼玉 ☁

2008/05/10(6)18:11 | 観劇

錦鯉タッタ「安穏。」

なんだ,なんだ,全然おもしろくないぞ。
繰り返しってつまんないないなぁ,というのがまず。自分事だからね(苦笑)。
でも,いやしかし,繰り返している内容自身がつまんないからだ,と考えることにした。
それに「繰り返される」こと自身が意味として面白いことはあり得ない。繰り返すということもそのことで見えてくるものが構想されてないとあかん,ということもある。2回目,適当にはしょられるだけじゃなぁ。「繰り返される」という記号でしかないよ。
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ラベル:錦鯉 AND
| 埼玉 ☔

2008/05/25(7)00:39 | 観劇

快快「ジンジャーに乗って」

元メンバーのO氏に強力に勧められて。
また牢獄芝居かよ! とはいえ牢獄観はポップではある。
時代はナチュラリズム全盛だね。ナチュラリズムはアマチュアリズムとは似て非なるものだ。快快はナチュラリズムという点ではプロフェッショナル。
表現全般,体の制御という面ではアマチュアリズムでやっていきたい,という臭いもある。
ナチュラル(風)な台詞群に一見無関係なダンス風のアクションを絡ませていくのが見所。しかしなんだ,ナチュラルさを対象化する方策として,ナチュラルな台詞内容と台詞回しはそのままに,ナチュラルでないアクションを付随させてみるというのは,うーん,どうなんでしょう,アイデア勝負というか,問題に正面から当ってない感じもする。
そのアクションがゆるいせいもある。「上手な」台詞回しが解体するほど体がもっと酷使された方がいいんじゃないのかなぁ。ゆるさを対象化したそうにしてるけど,その方法自身がゆるい。全体を貫く,集団の売りでもあるだろうその「ゆるさ」こそが牢獄に見える。
すんごく気っ風のいい,キレのある,嫌みのない役者さんたちなんだし,もっともっと見せてほしー。
| 埼玉 ☔