2005/11/02(3)21:42 | 日々のこと

そろそろ仕事を

探さなくてはっ。まづいっ。
全然仕事したくないっす。
でも探さなくてはっ。
このブログも職探し日記になってしまうかも。
でも明日は休みですから探せません。
猫(ボタンくん)もかわいいですし。
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ラベル: お仕事
| 埼玉 ☁

2005/11/05(6)18:59 |

ブルック再読

ブルック『なにもない空間』

学生時代に読んだきり,うちの背表紙界の一員にすぎなかったが,ふとタイトルが目にとまり(ってずっと見てたろ),再読中。1968年に書かれ1971年に翻訳初版の本だが,なかなかどうして,次のような文言に会うと,どきどきしてくる。
たとえば、舞台は舞台である、という前提を立てる。すなわち、舞台とは小説の舞台化、詩や物語や講演の舞台化のための便宜的な場ではないという前提から出発する。そうすれば、この舞台の上で話される言葉は、その言葉が一定の条件のもとで舞台上にいかなる緊張を作り出すかによって、またそれによってのみ、実在もするし消えうせもすることになる。
あるいは
安定して調和のとれた社会なら,その調和を演劇の中に反映させ再認識するための方法を探しさせすればいいわけかもしれない。そういう演劇なら,俳優たちと観客を,互いに呼びかわす<肯定(イエス)>のうちに統一することをめざせばよかろう。だが,混沌のうちに変わりゆく世界にとっては,偽物くさい<肯定(イエス)>をさしだす劇場と,強烈な挑戦によって観客をきれぎれの,しかし生き生きとした<否定(ノー)>へと粉砕する劇場と--この二つに一つを選びとる道しか残されていないのだ。
かつてはあまりにアタリマエに,そしていくらか意味が広すぎると思えたこんな言葉を新鮮に感じ,背筋が伸び,勇気づけられるように感じる自分。逆にいまの演劇をとりまく状況の歪小さを思い知らされもする。
このころからモンダイは全然変わっちゃいないんだよ!と。答え方は違って当然だけど,これは出発でありいわば「志」。

読んだことのない『秘密は何もない』(これもタイトルがええねー)も注文しちゃったー
ラベル:ブルック ネタ
| 埼玉 ☁

2005/11/08(2)23:05 | 映画&ドラマ

ワンダと巨像

ワンダと巨像/プレステ2

「一日一巨像」のスローガンでやらせてもらってます!
二巨像倒せた日もあるのですが,第9の巨像(間欠泉の場)は辛かった。やっとさっき倒せた。
風景もアクションも十二分に面白いですが,ico崇拝者なのでicoの「シンプル,静的,リリカル」と比べてしまいます。その意味でちょっと自分的には損してるかも。
| 埼玉 ☔

2005/11/09(3)13:35 | 日々のこと

ぼたん

botan01.jpg
ねこちか2にちょっかいを出すぼたん。うしゃしゃしゃ。
ラベル: 記念写真
| 埼玉 ☔

2005/11/10(4)04:36 | その他

旅を長期化したいー。

というか,イメージはエンドレス。イメージは「暮らす」。
サーカスがたとえば一年かけて演しものを仕込み,数年かけて各地を巡る…というような。飽きたら…というかもう芝居が動かなくなったら旅は終了…。夢のまた夢か?≫続きを読む
ラベル: ネタ
| 埼玉 ☔

2005/11/14(1)01:44 | 日々のこと

ぽえむ

poem.jpg喫茶店
浦和・旧仲の「ぽえむ」は週末ごとに行く喫茶店。
喫茶店に求めるものは,
  • 珈琲が旨いこと

  • 喫煙ができること

  • 漫画とスポーツ新聞が読めること

  • 長居してもプレッシャーを感じないこと

  • たったこれだけだが,これを満たす喫茶店はなかなかないものだ。
    ここは飽きがこないでリラックスできる。店内が「あまりお洒落でない」こと,あえて言えば「これといって特徴がない」ことが大切なポイントだと思う。
    日曜の午後ともなるとお客がいっぱいのこともある。といって満員で座れなかったことはない。
    眼鏡をかけた上品なおばあちゃんが分厚い本を読んでいたりする。
    ここで焙煎している豆も愛用している。
    | 埼玉 ☀

    2005/11/16(3)17:56 | 映画&ドラマ

    2005/11/19(6)15:00 | その他

    アニッシュ・カプーア

    昨日はブラブラ散歩の日。
    谷中にあるSCAI THE BATHHOUSEという元・銭湯を改造したギャラリーでアニッシュ・カプーア「JAPANESE MIRRORS」展を見る。
    有名な人なの? 見たのは偶然だったんだけど,面白かった。≫続きを読む
    | 埼玉 ☀

    2005/11/20(7)02:07 |

    夷狄を待ちながら/クッツェー

    夷狄を待ちながら夷狄(「いてき」と読むのだよ)を待ちながら/クッツェー
    「Waiting for the Barbarians」と原題にあるから,訳者が意図的に「ゴドーを待ちながら」にかけたわけではなく,作者自身がそうだったのかも。
    この作者はこのほかに「敵あるいはフォー」「恥辱」を読んだ。
    クッツェーって,何がどう面白いって言えない。全然エンタメじゃない…大江健三郎ほどにも…から,誰にもおすすめできるって代物じゃない。進みがのろくって苛々しながら,でもなんか気になる。
    迷宮っぽいところはカフカにも似てなくはないが,クッツェーは戯画的ではなく,心理的,内向的,告白っぽいところもある。(「恥辱」はこの告白っぽいところが強く出ていてわたしには合わなかった。)
    真綿で首を…じゃないけど,つかみどころがないものにじわじわと浸食されてくる。
    | 埼玉 ☀

    2005/11/21(1)03:40 | 観劇

    がむしテラス/平原演劇祭プロデュース

    miyashiro_onair.jpg

    和風レトロは別にして…。
    若い身体から発して演劇を構成していこうという路線は多分別のところでやってるんだろうな,とは思う。この公演はそれとは違うアプローチなんだろう。
    だとするならば…,

    ≫続きを読む
    | 埼玉 ☀

    2005/11/25(5)06:16 | 日々のこと

    社会復帰事始

    メンバーに遅れること数十日,ようやく社会復帰…の助走。
    年末までバイトでふ。夜中から朝方にかけて年賀状印刷にまつわる雑務。
    帰ってきて6時に書いてたりして。
    ラベル:お仕事
    | 埼玉 ☀

    2005/11/25(5)20:42 | 日々のこと

    いまさらラーメン

    さほどラーメン好きではなくなったとはいえ,時々は食いに行く。
    今日は昼にさいたま屋へ。近くなのに縁がなくて今日がはじめて。
    大勝軒の流れだが,つけ麺なかなかイケた。
    浦和近辺の有名どころというと「かめ福」かな。さっぱり醤油系では旨いと思う。
    けどイチオシは,浦和区役所近くの「狼の家」。ここの豚骨は九州の味だぞい。各種案内では「さっぱり」ということになっているが,豚骨自身はけっこうハード。だって名前からして「狼の家」だぜー。わたしはひと月に二回は食えない。地理的にあまり有利とは言えないので応援したい。
    | 埼玉 ☀

    2005/11/28(1)05:53 | 映画&ドラマ

    赤目四十八瀧心中未遂

    赤目四十八瀧心中未遂イマイチ。
    主人公,ミスキャストだと思う。どっか壊れた…虚無的な感じの人のはずなのに,むしろ野心的に見えちゃう。
    耽美的なのはともかく,その美,この心中未遂行(?)のどこらへんが「今」につながっているのかが見えない。何かの裂け目のはずだが,何の裂け目なのかがわからんというか。あたしが鈍いのか?
    四十八瀧の風景描写や千野秀一の音はイイ。大画面・大音量が望ましかったな。
    ラベル:ミスキャスト
    | 埼玉 ☀

    2005/11/30(3)19:48 | 日々のこと

    猫は眠る

    こんなに眠るとは知らなかった。
    一日の3/4,へたすりゃ4/5は寝てる。
    こんなもんなのかな。
    腹は減ってなくて,何かをため込む習性もないとなりゃ,寝てるのがいちばんてことになるのかもしれないな。
    ま,人生とは眠るためにあると考えている人もいるからなー。
    ラベル:
    | 埼玉 ☁